本多勝一氏佐賀で講演する

というニュースを知った。


とぴっくす:
本多勝一さんが「君が代強制」で講演 /佐賀

 雑誌「週刊金曜日編集委員でジャーナリストの本多勝一さん(73)が19日、佐賀市の勤労者福祉会館で「ブッシュのアメリカ、小泉の日本−日の丸・君が代強制を考える−」と題して講演、約170人が耳を傾けた。

 本多さんは小泉政権による自衛隊イラク派遣について「憲法違反どころか、憲法破壊」と批判。昨今の改憲論議を視野に「今のままでは憲法9条が変えられ、戦争の出来る国になってしまう。世論は『反戦』でも、選挙では戦争を推し進める政党に投票している」と述べた。

 君が代については「アジア諸国にとっては『虐殺の歌』だ」と指摘した本多さんは「どうしても歌うことを強制されたら、歌詞の『君』を『民』に替えて歌う手もある」と語った。【朴鐘珠
毎日新聞 2005年2月21日

この短い紹介記事だけで目眩いがする。講演直接聞いたらどうなっていただろうか。

とはいえ、個々のトピックについてちょうど自分で書いた記事があるので突き合わせてみる。

自衛隊イラク派遣について「憲法違反どころか、憲法破壊」と批判
id:spanglemaker:20050208
http://pws.prserv.net/spanglemaker/essays/kenpou9.html
「今のままでは憲法9条が変えられ、戦争の出来る国になってしまう。世論は『反戦』でも、選挙では戦争を推し進める政党に投票している」
id:spanglemaker:20050220
日の丸・君が代強制を考える
id:spanglemaker:20041110
http://pws.prserv.net/spanglemaker/essays/asahi_editorial_kokki.html

やはりまだまだ、あのホンカツ先生には足元にも及ばないだろうか。