ふしぎ星の☆ふたご姫

第9話「宝石の国☆おもちゃの町においでよ」

プペット役は清水愛。またもアンドロイド。これも素晴らしい。

目の造形はファインやレインよりむしろ写実的なのだけど、それがかえって「人形らしさ」になるというのが不思議。

メガネのお姉さんはなんでまたOLの制服みたいな格好で遊園地に。それがプロミネンスの力と言われればそれまでだが。

第10話「お菓子を作ろう☆プリンセスパーティ」

プリンセスパーティーとレベルアップは『どれみ』の魔女試験から引き継がれてきている要素なのだけど、初のレベルダウン。バッドエンドと合わせて「試練」のフェーズに。

元凶のアルテッサは描き方が巧くて憎めないキャラになっている。ただ子供から見るとどうなんだろう。イヤなキャラと試練フェーズでは視聴者が離れてゆかないか心配。うちの子供は見た後いやな顔してないので大丈夫だろうけど。

視聴者やスポンサーなどに安易に媚びずにけっこう真面目に作ってある。

なぜ2ランクも降格か、というどなたかの考察↓。ここまでは考えつかなかった;


39 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:2005/06/04(土) 10:48:36 id:s0yO7m23
最初は単に萌えのみで見てたふたご姫だけど、最近は脚本も良くなってきたな

プロミネンスはつまり、口に出して言ってる願いだけじゃなくて、心の中で思ってる事も
かなえてしまうって事なのか
今回は、プロミネンスする時にリオーネを助けたいだけじゃなくて、アルテッサむかつく
とか思ってたから、こんな事態になったと
そう言う設定だとしたら、後々かなりシリアスな話も作れそうだな