台湾メインボード作戦

ガバイト社が日本向けに「ギガバイ子ちゃん」というキャラクターを作っている。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20030628/etc_gigabyko.html

残念ながら、私が今日買ったGA-K8N-SLIの中の日本語パンフには描かれていないけれど(代わりに箱にでかでかと女の子のアイドル二人の写真が貼ってある)。しかし日本のパソコン雑誌では時々使われているようだ。

一方AOpenは「蒼ちゃん」を登場させたとか。こっちの方がよりオタク向け度合が高い。まあ去年のニュースなので今でも使われてるかどうかは分からないが。

http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2004/03/12/648680-000.html

MSIはどうかというと、この会社のM/Bには日本語のPC組み立てガイドがついている。今回K8N Neo4-FIを見たら、62〜63頁の見開きで「小学生がPC-DIYに挑戦!」という記事があった。こちらはリアル小学生の姉妹が登場。

パソコンのメインボードの世界も「萌え」が重要な戦力となっている今日この頃であった。