アパッチの嫁入り

今朝また、埼玉県でAH-64アパッチを目撃した。

左後方にCH-47を従え、2機編隊で南方へ飛んでいった。

富士重工で再組み立てされたボーイング社製AH-64Dのうち2機目が、23日に富士重工から防衛庁に納入されたという。今日はその機体を、北宇都宮駐屯地富士重工の工場と隣接)から明野駐屯地まで移動させていったのだと思う。

これでしばらくは宇都宮というか関東からアパッチがいなくなってしまった。

北宇都宮駐屯地航空祭は今年は5月21日という。アパッチが里帰りして展示されると嬉しいが、可能性は微妙なところ。

新型機で試作期間が長かったOH-1と違い、アパッチは一応量産機なのだから、試作機よりは明野を離れるのは容易だと思うのだけど、それでも納入されたばかりの機の展示は期待しない方がよいだろうか。もし来ても飛行展示はまずないだろう。

10月の明野駐屯地航空祭には確実に展示されるだろうけれど、関東からは行くのが大変。