2006年第二四半期アニメ

長期に休んでいた1月〜3月とは違い手当たり次第に見るわけにはいかないので、大幅に削って新番組は以下だけを見ることにした。深夜アニメは早起きして録画を見ている。

スクールランブル二学期

一期目(特に後半)が強烈な作品だったので、続編も視聴決定。けっこう期待通りの出来。

錬金3級 まじかる?ぽか〜ん

ゆるゆるのギャグで、初見では笑えなかったが、2回めの放送を再度見たらゲラゲラ笑ってしまった。案外周到に作ってある。作画もものすごくいい。

夢使い

期待した程の出来ではなかったが、もう少し様子見。

きらりん☆レボリューション

ハイテンション、超展開のジェットコースターアニメ。『アニ横』ともども子供と一緒に見ている。

彩雲国物語

試しに見たらシリーズ構成:吉田玲子とあるので視聴決定。『シュガシュガルーン』もこのパターン。

出来は普通に面白い。主人公が才女というのは珍しいかも。逆ハーレムアニメと言えそうだが、一本ぐらいそんなのがあってもいい。主人公の思い通りに話が展開してゆくところが『きらりん☆レボリューション』と同じという指摘があった(笑)。

つい「彩の国物語」と呼んでしまう。

少女チャングムの夢

面白い。ずいぶん力を入れて作っているように感じられる。特に脚本が上手いと思う。

OP/EDは日本製の歌だが、韓国のオリジナルはどうなのか気になる。

韓国製ということで、日本人とのメンタリティの違いがどう現れるかに興味がある。案外違和感がないと思った。とはいえ、2話の、荷車で走って農家の納屋や壁をぶち壊したり橋を落としたりという、無茶ではた迷惑な展開は日本製にはちょっとないかも、と思った。

ふしぎ星の☆ふたご姫』と『おねがいマイメロディ』の続編も新番組といえばそうか。もちろん両方見ている。