古河駐屯地創立52周年及び第1施設団創隊45周年記念行事

標記の行事に行ってきた。天気は曇りでさいわい雨は降らなかった。

行事はまず記念式典。隊員の観閲式の他、第1施設団の車両が次々と会場を回って観閲を受けていた。戦闘部隊ではなくとも、工兵の装備もなかなか迫力がある。

次はアトラクション。音楽隊やラッパ隊、和太鼓の演奏、ドリル隊の演技など。アトラクションに含まれていた第一空挺団の空挺降下は記念式典の方で行われた。

アトラクションの最後は装備品の紹介。主要な車両が再度会場に現れ、ナレーションの説明とともに何がしか実演。その後会場隅に留まり、アトラクション終了後会場の中に整列してそのまま装備品展示に移行した。

装備品紹介はヘリコプターも含まれ、UH-1、OH-6D、AH-1Sが会場上空を航過していった。これがかなりの低空で、しかもOH-6DやAH-1Sはそこそこの機動飛行を見せてくれた。ヘリコプターはその後別のグランドに着陸、そちらで「装備品展示」されていた。

施設団の装備もヘリコプターの飛行も見応えがあったが、特に面白いと思ったのは94式水際地雷敷設車。水陸両用の車両で、船形の形状や後尾の2基のスクリューがゴッグを連想させる。

他には装甲ブルドーザー(75式ドーザ)が渋かった。

カメラはD200でレンズはニコンの18-70mmとシグマのアポマクロ70-210mmを持っていった。ヘリコプターは高度が低かったので210mmでもはみ出す程だった。300mmは特に持ってゆく必要はなくて済んだ。ただし、天気が曇りで暗かったせいか、望遠レンズの方ではブレとピンぼけの写真を量産してしまった。純正のAF-S VR70-200mmF2.8につい憧れてしまう。

追記:写真を下記の後ろの方に登録しました。

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=382849&un=55875