ZDOOM

久しぶりにDOOMをやっている。XPで動くものがシェアウェアとしてオンラインで手に入ると知ったので。

DOOMは以前ガイド本を持っていて、それを見ながらシークレットを探しまくったりしていた。今はガイド本が手元にないので記憶を頼りに進めている。

このゲームだと複雑さが程々で、バランスがいいと思う。武器の強さと敵の強さのバランスもいい。特にショットガンが強くて気持ちいい。インプモンスターまでなら一撃で倒せる。

後に出たQuakeもプレイしたが、こちらは複雑過ぎて大変だった。また、敵が強くてなかなか一撃で倒せないのも難儀した。ただ、OS/2上の仮想DOSで全く問題なく動くというところは感心した。

残念なのは、今のマシンではポートがなくて、昔のジョイスティックが使えないところ。このゲームのためにUSBのジョイスティックを買うというのはもったいない気がする。しかしジョイスティックを使った方が臨場感がより強まっていい。銃を撃つのに引き金を引くのとほぼ同じ動作ができる。

ただ、臨場感はいいけど、多数の敵に急に襲われたりすると毛が逆立つ思いがする。プレイ中のプレッシャーが強すぎて、ゲームを中断するとどっと疲れる。

こういうのは、うつ病持ちにはあまりよくないのかもしれない。

 私が考えている「休むこと」というのは、「無理をしない」「焦らない」ことであって、適度な外出と運動は、「休むこと」と同じなのです。つまり、ただ寝ていれば良いということではないのです。

これは磯部潮:『「うつ」かもしれない』(ISBN:4334033504)の115頁。この手のゲームのやりすぎは、「休むこと」からけっこう逸脱しているかもしれないとちょっと思う。