さらばConnect Player

SonicStage CPがリリースされて、PC上での曲の管理やHDDオーディオ、NW-A3000への曲の転送はこれで全てまかなえるようになった。Connect Playerはもうほとんど不要。ソニーConnect Playerを見捨てたようで、1.0.04.16100を出した後はバージョンアップの気配はない。

それでもConnect PlayerにあってSonicStage CPにないものがある。マルチタスクとドラッグ&ドロップのUI。2台のCDのドライブがあれば2枚同時にCDをリッピングできるのはConnect Playerならでは。だから何だ、というとそれまでだが。

NW-A3000のプレイリストをドラッグ・ドロップで直接編集できるのもConnect Playerならではのこと。SonicStage CPではポータブル機のプレイリストを直接編集できない。

そんなわけでプレイリストを編集するためだけにConnect Playerを残しているような状況だが、先日、そのプレイリストの編集作業中にConnect Playerがフリーズした。どうにもならないのでPCをリブートした。

結果、NW-A3000のデータベースが壊れた。無情にも「曲がありません」という表示が出て1曲も再生できない。焦った。

だが解決した。SonicStage CPを立ち上げてNW-A3000を接続したらデータベースの再生が始まった。作業がなかなか進まず、本当に再生が行われているのか疑いもしたが、十数分の時間が過ぎてみれば、データベースが無事復活し、以前のようにまた使えるようになった。

結局、プレイリストの編集もSonicStage CPで行うことにした。要領は、NW-A3000のプレイリストをSonicStage CPでPC上のライブラリに転送する。その後ライブラリの方でプレイリストを編集し、最後にライブラリからNW-A3000にプレイリストを転送する。

NW-A3000のプレイリストを直接編集できないのはもどかしいが、逆にPCとプレーヤーでプレイリストが完全にシンクロするようになるのは話がややこしくなくていいかもしれない。

こんなわけで、Connect Playerはすっかり不要になった。削除して害がないと分かるようならそのうちアンインストールしてしまおうと思っている。

なお、これでアニソンのプレイリストが122曲になった。トータルの演奏時間は7時間33分。

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