2008年国際航空宇宙展の屋内展示

日本初上陸のNH90。

ユーロコプターのブースに展示され、内部が公開されていた。陸上自衛隊がUH-1の後継となる多用途ヘリコプターの導入を検討していることから、その売り込みで持ち込んだと思われる。試作初号機とのこと。

同じくユーロコプターのブースのEC-135のドクターヘリ。

アグスタウェストランドのブースに展示されていたAW-109パワー。

イタリア人がデザインしたシャープなスタイリングのヘリコプター。

スバルジェットの実物大模型。

ホンダジェットに続け、とばかりにスバルが開発中。

ベル429。

欧州勢に押され気味な最近のアメリカのヘリコプター業界。その中で期待の新型機。

三菱重工のブースのMRJの模型。

40年ぶりに日本が開発する旅客機、MRJ。後ろは胴体のモックアップ

大戦中日本が開発したジェットエンジン、ネ20。

IHIのブースに展示されていた。2000年の国際航空宇宙展でも展示されていたと記憶するので、このところ毎回展示されていると思われる。歴史的に非常に貴重。