地獄少女〜憂鬱美術展〜

渋谷まで足を伸ばして行ってきた。

http://www.parco-art.com/web/logos/jigoku0810/index.php

PARCOに着いてさっそく7Fに上がり昼食。ニャーヴェトナムで「ベトナムチキンカレーフォー 地獄風」をいただいた。辛さには通常のと5倍のがあり、5倍の方は本当に地獄を見そうだったので通常にした。そこそこの辛さでこれは獄までは行けない。

食後は6Fへ。「ボーメ〜アーティストデビュー10周年記念展〜」というのが行われていた。PARCOについてピンクのチラシではじめて開催を知った。

http://www.parco-art.com/web/factory/bome0810/index.php

BOME氏の原型による大量のフィギュアを鑑賞させてもらった。一部にはBOME氏が自ら彩色したものもある。

次に地下1階へ。目的の「憂鬱美術展」。

アニメの原画や漫画版の原画、わたなべひろし氏によるイラストなどが展示されていた。それからグッヅが色々売っていた。

会場の中央には三浦悦子氏によるあいときくりのドールが飾られていた。これはかなり怖かった。とくにあいの生気のない顔色と赤いぎょろっとした目が怖い。もしリアルに「地獄少女」に会うとすると、確かにあんな感じなのかもしれない。「身長145cmの栗山千明」などどリアル閻魔あいを想像していたが、新しいイメージが加わった。