もう少し休養

心療内科の通院日。1ヶ月休ませてもらったので体調はだいぶ回復した。もう来週からは仕事に戻らなければ。そういうつもりでいたのだけど、あと1ヶ月は休んだ方がいいということになり、また診断書を書いてもらった。

確かに自分の調子としても、1日2日、または一週間は無事に仕事に行けるとして、それ以上の長期に本当に大丈夫か、と言われるとまだ自信がない。

医師に「退屈ですか?」と言われて、「ええ、まあ」と答えてしまったが、実はさほどの退屈は感じていなかった。半日ぐらいごろごろしていても苦にならない。じっとしているのがいやでとにかく外に出たい、そういう調子とはいえず、半日外出すると疲労感を覚え、明日は丸一日ごろごろしてアニメでも見ていようとか思うような具合だった。

12月からは間違いなく仕事に戻れるよう、あと1ヶ月はじっくり休むことにする。

12月なら1ヶ月行けば正月休みなので、一息つけるからいい、という話もうかがった。

医師によると、鬱の自宅療養として1ヶ月というのはまだ短いらしい。初診のときは基本的に3ヶ月以上と言われた。今回はあの頃ほどひどい状態ではなかったが、2ヶ月ぐらいというのが医師の目論見としてあったのではないかと思う。

鬱の療養中に見るのにいいアニメは何か。当面それを考えている。『ひぐらし』の「目明し編」とかはまずだめだろう。とりあえず『ゼロの使い魔』と『夜明け前より瑠璃色な』を見た。これぐらいゆったりと見られるアニメはいいかもしれない。