左派が言う「シビリアンコントロール」への違和感

今日の朝日の社説。当然のごとく田母神論文を批判。「空幕長更迭―ぞっとする自衛官の暴走」

http://www.asahi.com/paper/editorial20081102.html#Edit1

 防衛省内では要注意人物だと広く認識されていたのだ。なのに歴代の防衛首脳は田母神氏の言動を放置し、トップにまで上り詰めさせた。その人物が政府の基本方針を堂々と無視して振る舞い、それをだれも止められない。

 これはもう「文民統制」の危機というべきだ。浜田防衛相は田母神氏を更迭したが、この過ちの重大さはそれですまされるものではない。

この部分、かなり違和感がある。どうも朝日の言う「文民統制シビリアンコントロール」と私が認識しているそれは違っているようだ。

私の認識では…、と書くまでもなく、某巨大掲示板にずばりの書き込みがあった。それも朝日の社説が出る前に書かれたもの。

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1224539803/

463 名前:文責・名無しさん 投稿日:2008/11/01(土) 23:47:21 id:y0aS6ulWO
どうせ朝日は文民統制がどうのこうの狂ったようにいうのだろうが
文民統制はシステムの問題であり自衛官一人の頭の中の問題でそのシステムが揺らぐはずはない
本気で思ってるのならそれはただの狂人かただのアジ

465 名前:文責・名無しさん 投稿日:2008/11/02(日) 00:51:09 ID:4ni0oSzH0
>>463
自衛隊トップが「集団的自衛権」に関して政府に異を唱えた。
政府は自衛隊トップを更迭した。
自衛隊はそれに従った。

文面統制はしっかり機能しているわけだ。

>>464
反戦自衛官というのもいたな。
思想言論の自由が万民に認められるべきなら、
トップだろうと末端兵士だろうと、その権利は保障されるべきだと朝日は言わなきゃならんなw

左派は「シビリアンコントロール」が軍人の心の中まで縛れるものだと考えているようだ。しかし、「内心の自由」はそれに縛られるもの、縛り得るものではなかろう。縛れないからこそ、システムとして、逸脱したら文民がそれを正すようにする。それこそが「シビリアンコントロール」ということではないのか。

普段「内心の自由」がどうとか言う左派に限って、右寄りな内心の自由は頑として認めない。

ついでにこれも紹介しよう。

460 名前:文責・名無しさん 投稿日:2008/11/01(土) 22:35:36 id:Om7qczZ/0
普段、「公務員に思想信条の自由を認めよ」と騒いでる連中はどうしたのよ。
自衛隊幹部が政府見解と異なる主張したって、思想信条の自由じゃないのか?

シビリアンコントロール
別にそんなの軍隊に限った話じゃなくて、全ての公務員は政治的決定に従う義務がある。
政治と離れて独自に行動してイイわけじゃない。

結局、思想で選別された思想信条の自由ってわけだ。
「左翼には好きにさせろ。右翼には自由をあたえない」
これが結論。

ならば、それを堂々と言え。
「思想信条の自由」とか普遍的なテーマを掲げるな。
正直に「右翼は黙れ。左翼にしゃべらせろ」と言え。

「全ての公務員は政治的決定に従う義務がある」ここに同意。今回の空幕長更迭に異存はないし、国旗・国歌について国の教育方針に従えない教師も相応に処分されるべきだろう。彼らが内心どう考えているかは知ったことではない。縛られるのは「行動」なのだから。

最後に、これも紹介したい。

503 名前:文責・名無しさん 投稿日:2008/11/02(日) 09:52:25 id:CC9lLkgZO
ふと思ったけど朝日は左派言論人が言うことの根拠は調べたことあるんか?
今までの朝日見てると調べてる気配すら微塵も感じねえな。

505 名前:文責・名無しさん 投稿日:2008/11/02(日) 10:07:31 ID:/bdC/Iir0
>>503
慰安婦狩りが捏造だとばれても謝罪すらしてません。