農協のあまりの凄さに戸惑いを隠せない

タイトルはホッテントリメーカーより。

健康に関する講習会が開かれる。内容はだいたいこんな感じ;

  • 水道水は塩素が入っていて危険
  • アルカリ性のものは体によく酸性のものは体に悪い
  • クラスターが小さい水は体にいい

そしてお年寄りにアルカリイオン水が作れる浄水器を販売する。そのお値段、ネット通販なら15万以下のところを20万ぐらい。

どこぞのマルチ商法か、はたまた催眠商法か。

これが実は、農協でこういうことがあるらしい。

正しくはちょっと違う。買った人は農協で買ったと信じているようだが、実は出入り業者の某社が実演・販売をしているらしい。

らしいらしいで申し訳ないが、身近に浄水器を買ってよろこんでいる人がいて、いろいろ聞いてみて、それからネットで検索して、上記のようなことを推定した。

農協が疑似科学丸出しの謳い文句であこぎな商売をしている、というわけではないが(もし農協が疑似科学にハマると日本の食料生産に悪影響が出る)、そういう商売する会社に軒を貸しているのだとしたら、それだけでも問題だ。