ヒメダカをお迎え

今週、夕立があった夜に、ベランダのプラ池から金魚が飛び出して死んでしまった。

2005年にさいたま水族館でもらってきた卵から育てた金魚で、これが最後の一匹だった。

さて、このプラ池をどうするか。このままにしておいたらボウフラが湧いてしまう。水を捨ててもプラ池が邪魔だし、けっこう高かったので捨てるのももったいない。

ネットで調べると、メダカなら外で飼う場合ほとんど手間が要らず、ボウフラも駆除してくれるというので、メダカを飼うことにした。

メダカを買うならあそこがいい、というので、さいたま水族館の近くのキヤッセ羽生に行った。日曜にさいたま水族館に行ったのに土曜にまたここまで来ることになるとは。

思った通り、色々なメダカがビニール袋に入れて売られていた。金魚、タナゴ、二枚貝、ドジョウ、ソウギョなども売っている。以前はイモリもいたけどさすがに買う人がいなかったのか今回はなかった。

種類は、野生種に近いクロメダカがいいと思ったが、目の前で他の人に買われてしまったので、結局見栄えのいいヒメダカにした。マツモらしき水草もついていた。

プラ池は20リットル以上容量がありそうなので、20数匹買ってきた。

前に10匹ぐらい買って室内で飼ったことがあったが、このときは繁殖に失敗してしまった。親の水槽に入れるのが早すぎて、いつの間にか子メダカがいなくなってしまった。

こんどは繁殖を成功させたい。それもあって、繁殖が確実にできるよう、メダカを多めに買い込んだ。

帰ってさっそくプラ池にメダカを放した。水はすっかり緑になっているが、特に苦しそうな様子はなく、水面に油状に浮いた有機物をさっそく食べてくれた。水草が成長して栄養分を吸収してくれれば水はもっと澄んでくるだろう。