第41回東京モーターショー(日産以外編)

日産の他のブースの展示。

ギャランフォルティススポーツバック。三菱で一番気になる車。

鈴商スパッセ。要するに4輪独立懸架のセブン。マークは隠してあるがエンジンはどう見ても日産のSR20。

スバルとトヨタ共同開発のFT-86。86にこだわらず市販するときは「セリカ」にすればいいのではないかと思う。スバルブランドで売るほうは「アルシオーネ」とか。

レクサスLF-A。ついに市販モデルが完成した。しかし3750万円とかいう価格を聞くと、豪華すぎるというか、いかにGT-Rがお買い得か考えてしまう。

リアのセンター出し3本マフラーはフォーミュラカーっぽくはあるが、こうしてスケルトンモデルで見ると、でかいサイレンサーのど真ん中から生えてるかっこう。モナカみたいなサイレンサーとあわせてちょっと笑える。

ダイハツの軽トラのコンセプトカー、basket。照明のせいかお姉さんの肌の色がきれい。森ガールというか、これからは農業女子の時代か。田端ゆい様の時代。

レシプロ車でエコを追求した軽自動車、イース

この名前だと死にかかったあげくライバルに寝返ってパッションとか名乗ってしまいそう。

ヤマハのSuper Tenereの顔。アニメっぽい。というかスターウォーズのジャワの色違い。

ホンダのカセットコンロ用ガスで動く耕うん機と発電機。ホンダの独創性を強く感じた。

空冷に回帰したCB1100。フィンの厚さ2mmを自慢していたが、それを言ったら誉エンジンのアルミ板埋め込みフィンの方がすごい。

ロータスエヴォーラ。

外車が軒並み出展を見合わせる中、ロータスは展示。エヴォーラは今年販売が開始された新モデル。3.5LV6を横置きにしたミッドシップで2+2の4人乗り。

旧車編に続く。