ジョージ・ワシントン、ひゅうが一般公開(その1)

今日横須賀でジョージ・ワシントンとひゅうがが一般公開されたので行ってきた。空母を見学するのはこれがはじめて。

まずは10時に東京ミッドタウン富士フイルムフォトサロンで日本航空写真家協会写真展「SKY GRAFFITI 2009」を鑑賞。10日まで開催。その後大阪でも実施。

http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s2/09120402.html

六本木から地下鉄。イケメンでなくても大江戸線に乗れた。大門で乗り換えて三田線京浜急行。汐入で降りていよいよ横須賀。

天気が悪いということなのできっと人が来なくてガラガラだろうという予想はまったく外れ、汐入でほとんどの乗客が降り、それがいっせいに米軍基地に向かうという事態になっていた。

12時少し前に基地に到着。既に開門されていた。荷物検査の行列に20分ほど並んだ。ランダムに実施しているという身分証明書のチェックに当たり、免許証を見せた。特に問題なし。WEBの告知にあったとおり身分証は持ってきていてよかった。

入ってすぐ、旧日本海軍時代からあったと思われる建物があった。

1871年、日本で最初に作られた乾ドック。

第七艦隊の旗艦、ブルーリッジ。

アーレイ・バークミサイル駆逐艦、ジョン・S・マケイン。

ジョージ・ワシントンに到着。

後部エレベーターの位置。格納庫の搬入口は応力集中を避けるため両端が円形になっている。

クリスマスの飾り。

いよいよ乗船。ほとんど待たずに乗れた。

格納庫はかなり広く、そして天井が高く感じられた。

格納庫の壁画。大作。

ジョージ・ワシントンのブロンズ像。

この後エレベーターで飛行甲板へ。続きます。