東京オートサロン2010(クルマ編)

レンズを18-70mmに換えてクルマの撮影。

まずは痛車。3月21日に「萌え博2010」だそうで。

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よく見たらR33スカイラインのセダンのGT-Rじゃないか。貴重なクルマがなんということに。

C110<ケンメリ>スカイラインのセダン。ピカピカのL20エンジンがかっこいい。昔のクルマはエンジンルームがスカスカ。

山ほど展示されていたR35GT-R。写真はハセミモータースポーツGT-R。後ろはR32のGT-RでグループAのレース車を模した公道を走れるレプリカ。

トヨタ2000GT…だけどオリジナルじゃなくS30Zをベースに作ったレプリカ。エンジンはなんとRB26DETT

本物と比べるとレプリカはボディのくびれが少なく、フロントウィンドウ下端とウエストラインに段差があることで見分けができる。

S30Zが2000GTに化けるとは、両者がヤマハ2000GTを通して互いに微妙に関係があることを思い出させる。

会場は「スカイライン」も多数。その中で比較的少数派のR34のセダン。クーペとホイールベースは同じだからセダンでもモータースポーツのポテンシャルは大きく違わないだろう。

トミーカイラのR35GT-R。

GT-Rと並んで多数展示されていたZ34Z。写真はヨコハマタイヤのブース。

日産のブースに展示されていたスーパーGTのXanavi GT-R。この後ピット作業のデモをやったらしい。V8エンジンは見てみたかった。

ポルシェが新たに売り出したセダン、パナメーラ。セダンとはいえハッチゲートをもつ5ドア。

三栄書房のブースでは『トランスフォーマー』に登場したカマロが展示されていた。

旧車が多数展示されていたコーナーにあったDR30スカイライン。エンジンルームにはあのFJ20ETが見える。

最後にB210サニーのクーペ。これは懐かしい。そして珍しい。

B210サニーは70年代には山ほど見たのに、今ではほとんどめったに見られなくなった。あのイルカみたいなデザインはなかなかよかった。乗ってみると窓が狭くて閉塞感が強いのだけど。

四角くてクリーンなルックスのサニーの系列にあってB210だけは異色の存在。そういえばB14もデビューしたての前期型はサニーとして異色かも。

昼ぐらいまでいて帰った。

あとでネットでHMMWVが展示されていたことを知ってショックをうける。これは見たかった。もっとも、展示されていたのはハマーを改造したレプリカとのこと。