モータースポーツジャパンフェスティバル2011

10月29日と30日の土日にお台場で↑のようなイベントがあるというので、30日に行ってきた。

http://motorsport-japan.com/msjf/

まずは秋葉原に寄り道。ラジオ会館のタイムマシンを撮影。一階のイベントもみたかったが始まってなかったのでお台場に移動。

日産リーフNISMO RC。電気自動車リーフのレース仕様。

まあ見ての通り車体はまったく別物なのだが、モーターはリーフと同じだとか。

カーボンモノコックのボディにバッテリーとモーターのパワーパックをミッドシップ配置している。

1998年のル・マン24時間で3位入賞、見事表彰台を獲得したR390 GT1。

1990年のル・マン24時間で5位入賞のR90CP。

手前の隣りには1991年のル・マンで優勝したマツダ787が展示してあって、まさにその前に寺田陽次郎氏がいて胸が熱くなった。

ミシュランマン。

モンテカルロラリーに出場したS30Z。

一般のオーナーからも貴重な展示車が多数。これはU12ブルーバードのラリーバージョンSSS-R。

そして日産のグループBのラリー車、240RS。

twitter情報では日産のワークス車も持ち込まれたはずだったのだが、会場ではなぜか見つけられず。しかし、一般オーナーの所有するホモロゲ車が2台もあったので無事にじっくり見ることができた。

ミッドシップ4WDのモンスターマシンがずらりと揃った80年代のグループBの中ではNAでFRというのはやや地味な存在だが、1tを大幅に切る軽量な車体にFJ24エンジンを搭載したこのクルマはスポーツカーと呼ぶには十分だろう。

ミッドシップ4WDのモンスターマシンとしてはランチア・デルタS4が展示されていた。

ずらりと並んだGT-R

カルソニックのR32GT-R。グループAを荒らしまわった伝説のクルマの一台。

最後にまたリーフNISMO RC。

日産のブースに常時1台展示されていて、もう1台が走行展示をしたりしていた。写真はJAFのブースでなにかをデモしているところ。

レース車らしい流麗なスタイルもさることながら、ガソリン車に比べて空気取り入れ口のたぐいがはるかに少ないのも注目。電気自動車がいかに熱を出さないか=エネルギー効率が高いかをうかがい知ることができる。

こんなイベントを前からやっていたとは知らなかった。これからはできるだけ来ようと思う。