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北宇都宮駐屯地開設39周年記念行事(その3)

スカイホーネットの前に大規模編隊の航過があったのを写真を見て思い出した。

そしてスカイホーネット+UH-60JAの飛行展示に続いて災害派遣・人命救助に関する展示。

まず栃木県警のBK117「なんたい」がホイストで要救助者を収容。今回要救助者はすべて生身の人間が演じていてダミー人形は使わず。

陸自のUH-1Jによる救難展示。

UH-60JAから人員がラペリング/リペリング降下。

続いてドクターヘリのEC135が着陸。「HONDA」と書かれているのでツインリンクもてぎに常備されている機体かもしれない。

要救助者を地上で収容してEC135は離陸していった。

CH-47Jによる放水。地上で発炎筒が燃えていたがこれにより消火。

この後はAH-1SとOH-1による機動飛行。

地上展示位置から離陸するAH-1S

AH-1Sはあまり運動性が高い機体ではないが、それでもなかなか迫力のある飛行展示を行なった。

また元の位置に着陸。

入れ替わりでOH-1が離陸して飛行展示。

得意の変態機動を実施。毎度ながらOH-1の運動性はすごい。

最後はCH-47Jが着陸。中から航空学生が降りてきてドリル展示を行なった。

以上で飛行展示は終了。

久しぶりにものすごくワクワクする駐屯地祭だった。