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第5回足利ひめたま痛車祭(その3)

痛車の写真の続き。ここからは85mmの単焦点による写真。

痛バイクの秀吉車。

せっかくポートレート用レンズなので、日本ドール公団様のドール(涼宮ハルヒ)を撮影してみる。

顔にかかった髪の毛がむしろリアルっぽくていいかなとか思ってみたり。

絞りはf/3.5で、それでもこれだけボケるのでF1.4とかの大口径はどこまで必要なのだろうと多少思う。ただ開放3.5のレンズでは口径食が出るので、1段以上絞ってこの絞りになる方が望ましい。

基本的にボケは柔らかいのだが、遠くに輝くものがあったせいでそこだけシャープなボケができてしまった。こういうとき円形絞りでないと多角形になってしまうんだなあなどと気がつく。

こちらは朝比奈みくる。ドールでも案外目にピントを合わせるのは難しく、これが動く人間だったらさぞかし大変だったろうなとか思う。

人間も撮ってみたくはあるが、やはり声をかけるのが恥ずかしい。コスプレの人から「撮ってください」と言われるだけのカメラマンオーラを発することができるように、これから修行を続けていかなければならない。そうすればいつかきっと。

R34クーペの愛理車。愛理とはなんだったのか(先輩のいつもの赤いアウディもありました)。

露出補正プラス2/3段でボンネットの雪ミクを撮影。今回は基本的にJPEGで撮影。白い車だけプラス1/3〜2/3段に露出補正すればだいたい良好な露出になった。ホワイトバランスは晴天に設定。

RX-8の黒猫車。白ロリなので一瞬誰かと思った。

ひめたまのラクティス。絞りを開け気味で撮ったら背景から見事に浮き出してくれたので面白い絵になった。痛車撮影の道は奥が深い。

ねとらぼのITちゃんBMW

リン・レンで黄色くまとめられたBMW

超電磁砲アルテッツァ

なのはシリーズからヴィヴィオともう一人(すいません名前知りません)のキャラのフィット。赤と青の色使いがものすごく鮮やか。

R34スカイラインセダンの戦場ヶ原ひたぎさん。

以上撮影はニッコールレンズの85mmF1.8でした。

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G フルサイズ対応

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G フルサイズ対応

といってもこのレンズではなく(これは円形絞りです)。

実は20年程前に購入したAiAF 85mmF1.8S。AF用にリニューアルした85mmレンズの第一弾で、D型で細かい改良がされたと言われるが、それより前のモデル。決して評論家から高い評価を受けているわけではないが、D700で撮影して撮って出しでこれぐらいの絵にはなる。

D700のおかげで、ほとんど眠っていたフィルム時代の単焦点レンズがまた使う機会が増えてきてうれしい。

以上で今回の痛車イベントの写真の紹介は終わりです。