IC-R6を使ってみた

この前購入したIC-R6だが、けっきょくメモリー編集ソフトCS-R6とUSBケーブルも買ってしまった。

モノが届いてから、さっそくインストール。まずは本体のメモリを読み込んで、PCに保存。これで本体からはプリセットされたメモリをどんどん削れる。

で、関東近辺で自分が行きそうな飛行場の周波数をおおむね登録してみた。

ソフトの操作はあまり難しくなく。スプレッドシートだと思うと自由度が低いが、業務用の計算プログラムぐらいに考えておけば親切にできてる方だと感じる。

6文字だが英数字で周波数とバンクに名前をつけられる。これもそこそこ便利。

データはイヤホンジャックを介してやりとるするのでいささか不安だが、今のところ伝送でミスした様子はない。セーブしたデータも読めないということは今のところない。

そして外で使ってみた感想。

まずミニアンテナSRH103だが、横浜のみなとみらいを歩いていて、羽田空港の通信をわりとよく受信できた。飛行場周辺で使うにはまったく問題ないアンテナだと分かった。

板倉滑空場にも行ってみた。地上局も飛行中のグライダーの送信もおおむね受信できた。

ここでアンテナを、45cm程度のものに交換すると、北関東の他の滑空場の無線までかなり良好に聞くことができた。というか、埼玉県の北の方の自宅を出発すると、さっそく関宿と板倉と両方のグライダーの通信が入ってきた。こちらのアンテナなら、飛行場にあまり近づかなくても色々通信を聞けるようだ。

というか、グライダーの無線は今まで盲点だった。日本語でやりとりしていることが多くとても聞きやすい。よく機体の位置を報告してくるので、それを見つける楽しみもある。どうもグライダーというものは予想よりかなり遠くまで飛べるというのが分かった。もっとも、それはモーターグライダーだったのかもしれないけれど。

暖かくなったらグライダーの撮影に出かけるのもいいかもしれない。ぼーっと無線を聞いてるだけでも面白い。

そしてもちろん、これからの基地祭シーズンの到来が楽しみだ。

アイコム OPC-478UC クローニングケーブル (USBタイプ)

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