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モータースポーツジャパンフェスティバル2013

2年ぶりに行ってきた。明日も開催。

首都高速のパトロールバイクのCB。

CUSCOの萌えキャラ。Tシャツも売ってた。

日産R390 GT1。1998年のル・マンで3位入賞した車。

ダットサン桜号。オーストラリアラリー出場車。

後ろの人だかりはすぐ後のトークイベントを待つ人々。

日産ブースで、星野一義・一樹父子、柳田春人・真孝父子の4人によるトークショーが行われた。

星野、柳田という2人の有名レーサーの息子がこれまた日産のチームでレーサーをやっているというのは驚いた。一時期は柳田家は親子でフェアレディZ父親は自分の愛車、息子はスーパーGTのレース車)に乗っていたという。もちろん柳田春人といえばそもそも「Zの柳田」である。

マツダ787B。1991年のル・マンで優勝した車。

C110スカイラインGT-R。子供の頃、初めてスカイラインと認識した車がこのケンメリだった。GT-Rは生産数が少なすぎて見たことなかったが。

240RSのFJ24エンジン。S20エンジン以来のDOHC4バルブ。タコ足のエキマニが美しい。

アウディクワトロ。センターデフを採用したフルタイム4WD。80年代にこの技術がいかに衝撃的だったかは、その痕跡がクワトロ・バジーナというアニメキャラの名前に残されている。

ルノー5ターボ。

PA11バイオレットのレプリカ。

スバルff1。水平対向のエンジンがあまりにもコンパクトなので、スペアタイヤがエンジンルームにある。スバルはレオーネまで原則スペアタイヤがボンネットの下だった。

ホンダRA272。1965年F1メキシコGPで初優勝した車。

1日3回エンジン始動の実演をやっていて、V型12気筒のエンジンは高回転でたしかにいい音がした。ただし終わったら耳がキンキンした。