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今期見るアニメ

今年の7月〜9月期は毎週これを見る予定。

今期は26本。これ以上減らすのは無理。とはいえ、このうち3本が5分で1本が15分アニメ。今回月曜日に見る本数が減ったのは助かった。

以下新番組+αの寸評。

アルドノア・ゼロ

ジオンといい火星といい、なぜ移民先にできた国家が君主制になるのかはよく分からないが、それはそれとして今のところ面白い。お姫様はちょっと前だったら早見沙織だったろうと思う。じっさい『ソウルイーターノット!』でお姫様だったし。

侍女を見ると『放浪息子』の佐々ちゃんを思い出す。声はチノですね。

ソードアート・オンラインII

順調に2期。1期とは違う理由でネトゲから死人が出るとか、原作者かなり頭を使って書いてるようだ。

東京ESP

同じ原作者の『喰霊-零-』をリスペクトしているのが分かる。冒頭の黄泉と神楽が出るところなど明らかだし、ロケハンをきっちりやってるところもそうだ。

高山カツヒコ−あおきえいから倉田英之高柳滋仁にスタッフが代わってどうなるのか気になるところ。

若い木戸衣吹が主役というのでその辺も期待してみてる。

グラスリップ

PAの新作。舞台が北陸で監督が西村純二というので、ニワトリが出てくるあたりに『true tears』を意識したところがちょっと見えた。脚本が岡田マリー先生ほどアクの強いひとじゃないせいか、序盤では話が分かりずらいが、面白くはあるので試聴継続。

母をたずねて三千里

通してみたことがなかったのでこの機会に見てみる。監督は高畑勲だったのだな。マルコがどの国の人か考えてもみなかったが、イタリア人だったと今頃知った。そういえば名前がそうだ。

さばげぶっ!

エアガンの描写が実銃そのものなので笑う。しかも銃の描写が異様にこだわっているという。実銃の撃ち合いだからゴーグルしないわけですな。でも銃の描写はイメージで実際飛び交ってるのはBB弾だから人は死なないと。

それはそうと、これが『なかよし』連載の少女漫画って、なかよし自由だなw

ハナヤマタ

いしづかあつこ監督の作風はちょっとなじめないところはあるが、シリーズ構成吉田玲子とのことなので見てる。湘南が舞台というのはもう勘弁してって気になる。鎌倉高校はいったい何度アニメに出て、校舎のバリエーションはどれぐらいあるのだろうか。

人生相談テレビアニメーション「人生」

ガガガ文庫原作で主題歌が乙女新党のアニメ。『GJ部』、『帰宅部活動記録』(これはガガガ文庫じゃなく漫画が原作)に続いて第3弾だが、ここに来て監督川口敬一郎、シリーズ構成荒川稔久というベテランを起用。

じっさいこれは面白い。『ろこどる』と並んで今期もっとも楽しみなアニメ。

話も面白いけど、毎回エロいシーンを入れてくるのもさすが。

六畳間の侵略者!?

『プリズマ☆イリヤ』の方で総監督になってるのでどうしたことかと思ったら、大沼心氏はここで監督やってた。魔法少女の人の声が絶妙に弱々しくて癖になる。

モモキュンソード

パチンコ原作のアニメ。割り切ったB級アニメでいっそすがすがしい。『絶対防衛レヴィアタン』のように力を抜いて楽しめる。『ゆるゆり』声優が揃ってるのもなんかおもしろい。

ヤマノススメ セカンドシーズン』

5分アニメだったヤマノススメが15分×2クールになって帰ってきた。1期同様丁寧に作ってあってとてもいい。

『真 ストレンジ・プラス

一迅社枠が継続して『ストレンジ・プラス』の2期が始まった。1期同様カオスw

Fate/Kaleid Liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!』

主役2人の小学生が、中の人は既婚子持というのが萌える。あとクロエとルビアさんも既婚者だな。シリーズが長く続くとこういうことになるわけだが、独身声優に優しくないアニメですね。

あいまいみー〜妄想カタストロフ〜』

竹書房枠は時間をずらして新規にはじまった。1期同様頭のおかしいアニメですばらしい。

RAIL WARS!

pixivとかで憧れのバーニア600先生のキャラクターがアニメで動くのはいいんだけど、ストーリーが雑で残念。

普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。

まさかの流山ご当地アニメ。流山にアーチ橋なんかあったかと思ったら、利根運河の方も流山市だと知った。東武野田線を流山電鉄の車両が走るというシュールなアニメ。

運河が舞台ならちょっとカメラを振ると目立つ城が映りそうだが、それは画面に入らないようにしてある。

一週間の仕事を終えて録画を見るのにとても適したアニメ。

まじもじるるも

弱虫ペダル』の渡辺航原作の魔法少女アニメ。とのことで、確かに少年漫画のノリで出来てる。その分男子視点からの欲望に忠実で素晴らしい。OP曲はサビで三拍子になるという凝った構成。

『プリパラ』

マイメロジュエルペットのサンリオアニメでカオス作品を作ってきた森脇真琴監督がこっちに来た! そもそも『おねがいマイメロディ』をこの人がやったからサンリオアニメ=カオスという図式ができてしまったわけで、その張本人がまさかタカラトミー枠に来るとは思わなかった。

女児向けアニメとしてある程度の抑制は効いているが、微妙にシュールなギャグが入って面白い。校長のエキセントリックなキャラとか万能コードレス掃除機とか色々笑う。これはシリーズに新しい風を吹き込むのに相当成功してる感じ。多分3クールで3月までやると思うが、その間楽しめると思うとうれしい。