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我孫子市鳥の博物館

ノート君の慣らし運転で、今まで行ったことがなかった手賀沼まで行ってきた。

手賀沼常磐線の線路のすぐ近くなので、常磐線に乗るたびに見てみたいと思っていたが、間に台地があり電車からは見えない。今回ようやく現地に行けた。また、前から気になっていた鳥の博物館にも行くことができた。

我孫子市の施設で、入場料は大人300円。科学関係の施設としてはさいたま水族館より規模が小さいが大間々のコノドント館よりは大きい。

剥製や標本、そのほか鳥について色々な展示があり、基礎的な知識を学べる。

3階には大規模な剥製の展示があり、国内外の様々な鳥を実物大で見ることができた。

2階には標本の実物が展示されていて、標本の作り方も解説されていてマニアックだと思った。山階鳥類研究所収蔵のもので企画展だったとのこと。しまった、リョコウバトは気がつかなかった。

http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/

モアの骨格のレプリカとディアトリマの復元模型。奥にドードーの模型も見える。

なんとブラウン管モニタ一体型のiMacが現役。

ベランダから手賀沼が一望できる。写真は親水広場水の館と手賀大橋。

駐車場に戻ったら、偶然ノートが3台並んでいた。

行きは16号でスパッと行って、帰りは取手、水海道、岩井のルートで田舎道を走って帰った。