2時間半で5県を回ってみた

北関東の埼玉−栃木県境のあたりは、20kmほどの距離の間に群馬−埼玉−栃木、埼玉−栃木−茨城、埼玉−茨城−千葉という三県境が3つ接近している。しかも、これらがすべて平地にある。なので、車でくるっと走ると、短時間のうちに埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県の5県を回ることができる。

以前も何度かやってみたが、本日午後もやってみた。ルートは下記の通り。

埼玉県幸手市の権現堂堤をスタートにして、反時計回りに一回り。三県境の間の距離は20km弱ではあるが、渡良瀬遊水地を迂回しないと栃木から群馬に直接行けないため、一回り約75kmの道のりとなった。時間は約2時間半。途中の観光をゆっくりやっても午後半日で回れる。

埼玉県。幸手市の権現堂堤。曼珠沙華まつりが始まっているがまだ花はあまり咲いてない。

江戸川を渡って千葉県。千葉県最北端の関宿城博物館。すぐ左に茨城県との県境がある。

中之島公園へ渡る橋。橋の向こうは茨城県五霞町は利根川の右岸側にある(さっきまで五霞町は埼玉県だと思ってた)。

茨城県。道の駅さかい。

向こうに旧境町Fissの建物が見える。キンカ堂倒産によりしばらく空きビルとなっていたが、このたび天然温泉御老公の湯などの行楽施設として復活した。なお、これまで営業していた1階のミスタードーナツは健在。

栃木県。思川を渡る松原大橋。

渡良瀬遊水地の北をひたすら走って、栃木市藤岡の渡良瀬川まで来た。

群馬県板倉町の名所として雷電神社に寄って参拝した。

ここから少し走ると利根川の旧河道を越えて埼玉県。

そして幸手市の権現堂堤に無事帰還。17時を過ぎているがまだ明るかった。

こんどはもう少し時間をかけて、もっと寄り道しながら回ってみたい。

追記;

5県とはこれだけの地域を制覇したわけです。