2014年入間航空祭

この3連休は雨、曇りと続いて天気が心配されたが、3日は概ね晴れて、風はやや強かったものの、いい日になった。

それで、今年は3年ぶりに入間航空祭に入場して見てきた。ただ、色々事情があってC-1が離陸したところで帰ることになってしまい、ブルーインパルスの演技などは見られなかった。

今回はカメラはニコン1V1をメインに使った。一眼レフの方は長年使っていた1.4倍のテレコンが壊れてしまい、300mm、クロップしても450mmより望遠が撮れなくなってしまったので、今年の入間はどうしようか思案していたところ。そこに、9月に注文していたニコン1のレンズが届いたので、これ幸いと、持って出かけた。

そのレンズとは1 Nikkor VR 70-300mm f/4.5-5.6。

135換算で189〜810mmという超々望遠ズームレンズ。V1につけるとこんな感じ。

いつも小さく写ってしまってトリミングしているT-4の機動飛行もこれならしっかり撮れると期待された。

で、じっさいどうだったかというと…。V1ではAF性能がダメだった。高速の物体にはAFがあまり合わない。それからアフタービューが切れないから、連射した場合は紙芝居のように次々出てくる撮影画像を見ながらフレーミングを行うことになり、これも撮影を難しくしていた。

それでも、そこそこ撮れたものを以下に。

飛行点検隊のYS-11。トリミングなしでこれぐらいの大きさになる。

小さく写ってるけどYS-11の背中。

これはコンデジで撮ったF-2垂直尾翼航空自衛隊60周年の記念塗装。

航空総隊のT-4による飛行展示。いわゆるシルバーインパルス。この写真は縮小してもまだぼやっとしてる。

こっちは奇跡的にうまく撮れた。計器盤にまで光が当たっている。

T-4のアロー編隊。

3機編隊が着陸するときのコンバットブレークがすごくよかったが撮影はできなかった。

C-1の離陸。今年は6機も上がった。

U-4の離陸。テレ端でなく、相手がゆっくり動いていれば歩留まりはいいようだ。

そして被写体が止まっていればこの通り。

せっかくのレンズを十分活かせなかったので、来年の自衛隊イベントまでにはボディの方も進化させたい。

帰り、西武の電車のバスの広告が萌え絵だったので撮ってみた。