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普通の会社員が【ろこどる】の聖地にいってみた。(その2)

風薫る5月。連休にできた時間で、『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』の舞台流川市、のモデルの流山市まで行ってきた。屋外の写真はすべてGPSによる位置データつき。

流鉄流山駅。アニメと同じくホームの椅子に座布団が。「一丁目長寿会」とあるので寄贈されたもののようだ。

流山駅の駅舎と駅前ロータリー。駅舎はアニメの再現度がなかなか高かった。ロータリーは広くなったり色々変更されていたが。

歩道橋から。アニメでは流川駅は終点ではないので、13話で向こうに線路が続いているように描いてあったが、じっさいには線路は奥の車両基地まで。

線路を渡る歩道橋。

市役所。OPの視点から。

EDの1シーン。市役所前。

江戸川。OPの川は江戸川がモデルのはずだが町並みは一致しない。この位置だと川の曲がり具合がちょっとアニメに近い。

登録有形文化財、呉服新川屋店舗。OPの画角から。

登録有形文化財、清水屋本店。店そのものはアニメには出ていないが、商店街の菓子屋で売っていた菓子のモデルはここのもの。店内は座れるようになっていてファンが寄贈した【ろこどる】グッヅがある。

駅に戻って、ホームをOPの視点から。本当はもっと右なのだが、手前の線路に電車がずっといたので、この椅子しか撮れなかった。

流山市としては近藤勇の方が優先度が高くて【ろこどる】はあまり推してないのかななどと思いつつ駅で見つけたのがこのポスター。流川ガールズにこんなところで会えるとはうれしい。

帰りは流鉄線を馬橋まで乗って、Ingressのミッションをひとつクリア。馬橋から常磐線で柏に移動。柏から東武線へ。こんどはアーバンパークライン沿いの聖地へ。

諏訪神社鳥居。

豊四季駅から歩いて数分。思ったより近かった。

この神社はうっそうとした森の中にあり、とても雰囲気がいい。OPの1シーンしか出ないのがもったいない。

写真を撮ってからお参り。「【ろこどる】2期がありますように。それからレーカン!がもう少し人気が出ますように…」

原作者小杉光太郎先生の絵馬が奉納されていた。

神社から北へ少し行ったところ。大堀川防災調節池。

OPで川の合流点みたいなところが映るが、それに近い地形というとここだろうか、というので行ってみた。

期待していたほど似ていない。公園の小川ともどもアニメの創作だろうか。

流山おおたかの森利根運河は前に行っているので今回はパス。

アーバンパークラインを初石で降りる。

ケーキ店ヨーデル堂のモデルのエーデル堂。といっても店の外観は全然違うし、中には食べる席はない。店舗のモデルは大泉公園のほうにあるそうで。こちらではアニメに出ていたたぬケーキのモデルのタヌキケーキを売っている。そんなわけで家族のお土産にケーキを一通り購入。カウンターに【ろこどる】のねんどろいどが並んでいた。

これがたぬケーキ。おいしくいただきました。

【ろこどる】のロケ地は本気で回ると丸1日はかかると思う。