読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

霞ヶ浦駐屯地開設62周年記念行事

5月17日に開催。2年ぶりに行ってきた。

荒川沖駅からのシャトルバスを利用させていただいて駐屯地へ。売店で食料と飲みものを確保。

目の前を高等工科学校のドリル隊が歩いていった。M1小銃を目の前で見られるとは。

式典終了。最近はあまり見なくなった64式小銃。拳銃のホルスターも革製の古いタイプ。

観閲行進。空自のPAC3。

大型フォークリフト

ヘリコプターの編隊飛行。

ツェッペリン飛行船の係留に使ったコンクリートブロック。モルタルが風化して粗骨材が見えているが、丸い川砂利というところが時代を感じさせる。

潜水艦から発進した零式小型水上偵察機によるアメリカ本土爆撃作戦(1942年9月9日)に関して、パイロットの藤田信雄飛曹長を顕彰する展示。

飛行場エリアに移動。

AH-1Sの計器盤。

AH-1Sの飛行展示。

ニコン1の70-300mmレンズはこれまでにない大きさでヘリコプターを撮影できる。

ただ、フォーカスモードについては、「ターゲット追尾」がヘリコプターに使えないことが分かった。ローターの影響でフォーカスポイントが乱されて機体を追尾できない。

そのため、フォーカスエリアは中央1点に変更して撮影した。

AH-64Dアパッチの飛行展示。ちょうどこの時間だけ雲がかかって光線状態がよくなかった。

飛行展示を終えて着陸したAH-1S

OH-6Dの操縦席に座らせてもらった。狭くて、視界がよすぎて、これで飛んだら相当怖いだろう。ペダルに「KAWASAKI」の文字がある。

90式戦車(手前)と10式戦車(奥)のAPFSDS。要するに奥で秋山殿のフィギュアがかかえてるボールペンの本物。というか現職の隊員の人もあのボールペン持ってるのか。

CH-47による体験地上滑走。抽選券の当選確率は1/50なので今年も当たらなかった。

ローカルヒーロー、ガウラーC。

駐屯地に慰霊殿があるのを知った。合掌。

この後シャトルバスで荒川沖駅まで送っていただいた。