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第44回東京モーターショー

11月1日に行ってきた。

12月開催の方が人ごみでも暑くないし、他の行事と予定も重ならないからいいのだが、とはいえ文化の日の週が従来のモーターショーの時期なのでこれもまあいいか。

新橋の異世界から侵略者が攻めてきそうなあたりからゆりかもめに乗車。東京モーターショー入場券とゆりかもめ一日乗車券のセットが2000円だったのでそれを購入。間違って改札でタッチしないようSUICAをカバンにしまう。

スバルのIMPREZA 5D CONCEPT。

めぐねえカブリオレ。ゾンビに襲われたらひとたまりもなさそう。

こんなミニだったらくるみちゃんが好きそう。

三菱のプラグインハイブリッドSUVの駆動系の展示。モーターは前後に2基あって、プロペラシャフトなしで4WDを実現している。

エンジンは2000ccの4気筒。排気管が適当にまとめられているのが気になるが高回転高馬力のエンジンでなければこれでいいのか。

プラグインハイブリッドにしてはエンジンがでかくないですか?」と、まさに気になってたことを他の人が質問していたので、回答をそばで聞かせていただいた。「色々な排気量を試してみたが、これより小さいと発電時に高回転になりすぎるからこれになった」とのこと。「6000回転とか普通使わないですよね」。ハイブリッド車も難しいものだ。

ダンロップのタイヤ。

シェフラージャパンの展示。BMWの3気筒ターボエンジン。3気筒は排気干渉がないので、排気管は不等長にして吸気系の配置に都合のいい位置にターボチャージャーを置く取り回しになっている。タービンが小さいので驚いた。手前のアクチュエーターはウェイストゲートバルブのアクチュエーター。ブースト圧が上がりすぎたときに排気をタービンからバイパスさせるための機構。

DIATONE三菱電機のカーオーディオのブランドとしてまだ生きてる。

日本特殊陶業のお姉さん。

埼玉の世界企業、曙ブレーキのブース。車はマクラーレンP1。

ホンダジェットのエンジン、HF120。

アウディR18 e-tron quattro。コンパニオンが男性。

日産E12ノートNISMO S。意外に人気のある車。1600ccのMTというと選択肢が限られるから、その中でけっこう気合の入った仕様なので、改めて考えると人気があるのもうなづける。ほぼ同じ外見でHR12DDRのCVTも選べるからそれもいい。

あんまり販売台数とか気にしてなかったが、E12ノートは月間3位をとったこともあり、これは純ガソリン車としては1位ということになる。ここまで人気車になるとは驚き。

まあ、月間販売台数は軽自動車を別にしたランキングで、実際は軽の方が台数出ているわけだけど。

日産は次期GT-Rのコンセプトモデルも展示していたがひとだかりがすごくて近づけず。ミッドシップのようなイメージのデザインだったが、まだ詳細不明。

トヨタの水素自動車、MIRAI。のバンパー下のインテーク部分。

MIRAIのデザインはフロントグリルを強調したもので、これは、燃料電池が大気中の酸素を利用することと、燃料電池の廃熱を逃がすことの両方で空気を多く吸い込む必要があることを形で表している。

現物を見たら、サイドインテークはほとんどダミーで、下2段だけがインテークだった。

グリルの奥に確かにラジエーターはあり、普通の車並みのサイズだった。燃料電池車が排熱を捨てる必要があることはよく理解できた。

でも、「熱を捨てる」のは効率が悪いですよと言ってるようなものなので、エコカーとしてそこをアピールするのはどうかと思う。

東京モーターショーはここまで。

ゆりかもめの一日乗車券があるので途中下車してお台場に寄り、『緋弾のアリアAA』のロケ地を見てきた。

下調べしてなかったのでアニメの場面そのままのカットはほとんど撮れなかったけど、リーフパイは思いっきり売ってそうな場所だった。