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古河駐屯地創立62周年記念行事

2016年5月29日開催。

電車・バスで行こうとするもうっかり酒を飲みすぎて腹の具合が悪くいったん帰宅。

午後から装備品展示に行けば気楽じゃね?

と気づいて車で昼食後に見学に行った。けっこう昼過ぎからも入場する車がいるもので問題なく駐車場に案内していただけた。

いつもは朝早いので一人で出かけるのだがこの時間だと妻を連れて行ける。できるだけ自衛隊イベントに同行していただいて東郷美森さんのような国防女子になっていただきたいものである。

もちろんこの時間からの見学では楽しめるのは装備品展示とPXでの買い物。

以下当日の写真。

茨城地本の新しい募集ポスター。陸海空の3人の美少女はアイドルI☆P'sというとのこと。

UH-1J。手前のゴム袋は補助タンクで、これでいくらか滞空時間を延ばせるとのこと。座席はパイプ製のレールに取り付けられていて、激しい着地をした際にショックを吸収する構造になっているようだ。

保存車両に加わっている92式地雷原処理車。古河駐屯地のマークつき。奥は日本の戦車開発に多大な貢献をした61式戦車。その奥には74式戦車が。

古河駐屯地の今年のパワーショベルの超絶展示は「守」の字を書いたことだとのこと。

ショベルの先端に筆が溶接されている。

なんというか、俺より字が上手いとかさすがとしか言いようがない。

155mm榴弾砲FH70。左のカバー下に富士重工製の水平対向4気筒エンジンが収まっていて、トランスミッションを介して右のタイヤを駆動する。

古河駐屯地で初めて展示された10式戦車。土浦駐屯地から。

12旅団の82式指揮通信車。気がつけば制式採用から30年以上。この車両も後継車が気になる。

偵察バイク。見学している人の会話で気がついたがこのカワサキのバイクは水冷。前のホンダXLRは空冷だった。

今は水冷エンジンだからといって耐久性などが劣るわけではなく、むしろ、自衛隊が世界中で活動する可能性がある今日では、水冷の環境に対する適応能力が利点となるかもしれない。

一昨年気がつかなかったが、創立60周年の記念碑が置かれていた。ちなみに後ろの桜の木は創立50周年の記念植樹。

「感謝・継承・飛躍」とはいい言葉を選んだものだ。

PXで買い物。「ミリタリーズ」とかいう新しい萌えキャラがw

戦車とかの派手な装備品もいいけど、こういうのも気になる。伝統の装備品リヤカー。

この自転車も装備品。

銀輪部隊などというものは今日ないが、自転車が様々な場所で活用されていることは想像に難くない。

今年はいろいろあってなかなか自衛隊イベントに行けないでいる。観閲式もあるので秋にはいろいろ参加できるようになりたいところ。