アニ玉祭2016

10月9日開催。土日ではなく日曜のみの開催になったが、内容はより濃くなっていたように思う。家から近いのでちょっとだけ行ってきた。

田村ゆかりスイフト

舘林痛車ミーティング時は屋根だけだったユーフォニアムコペンが完成。川島緑輝ちゃん仕様だった!

Y31セダンの痛タクシー。最初これはレプリカかなーとか思ったが写真見たら緑ナンバーなのでガチのタクシー。

三郷市の菓子店春華堂さん。オリジナルの萌えキャラの箱。

おもてなし隊!の今井浜舞さんのドーラー。

はいふりの公式痛車がここにも。グレーはペイントだとばかり思っていたが、実は白いベース車にステッカーだった。

栗橋の井上酒店。お店のほうも品ぞろえはこんな感じです。

ラブライブ痛車。車はアクアだけど絵はμ's。

熊谷市の地酒。『ブルーサーマル』ラベルで売り出し中。

今回のアニ玉祭りは小沢かな先生の『ブルーサーマル』押し。舞台が熊谷市の妻沼滑空場というご縁。ここの滑空場で訓練を始めた室谷義秀氏も今年は千葉のレッドブルエアレースで入賞を果たすなど、熊谷市が今は勢いがある。

ちなみに↓の写真は去年布沼滑空場で行われた埼玉スカイスポーツフェスタでの室谷氏のデモ飛行。

今年は10月23日に開催予定とのこと(私は観閲式の方を見に荒川の土手まで行く予定です)。

浦和の調ちゃん等身大ポップ。声優の人のサイン入り。

会場はだいたいこんな感じ。萌えキャラで売ってる店が多くなったと実感する。これからは萌えは当たり前で、その中で独自の魅力をどう打ち出していくのかが問われるのだと思う。

これが時代の変化か、というと私はあまり思ってなくて、町娘の浮世絵とかいう過去の流行りものと大きくは変わらないという認識。時代の様式で描かれた2次元美少女というのは日本人にとっては今に始まったことではない。

むしろ思うのは、pixivとか見ていると、日本の文化はもはや日本だけのものではないのだなーということだったりする。

最後に大宮駅。駅でも各地のアニメ関係の物品販売が行われていたが、沼津市の店にはこの通り長蛇の列ができていた。恐るべしラブライブ!

なお、仙台空港Wake Up, Girls!とタイアップしてました。