Great Spangled Weblog

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令和元年立川防災航空祭

2019年11月9日開催。今年も行ってきた。

立川市を走るフレームアームズ・バス。

入場。エプロンに今年もOH-1の展示。まだエンジンはない。

迷彩塗装が後ろの木と非常に近い色。

離陸に向け準備中。

先週の入間もこの立川も無線の周波数は分かりやすい。ノイズが延々と鳴っていてどうしたものかと思っていたが受信機のオートスケルチをマニュアル設定して解決。

向かいの消防と警察の建物からヘリでVIPが移動。

陸自のUH-1JもVIPを輸送。式典開始。

今年の立川駐屯地は例年になく晴れとなり、風も少なく、第一空挺団のパラシュート降下も無事行われた。

今年の大規模編隊飛行。戦闘のOH-6Dがフレームに入ってなかった。

AH-1Sの飛行展示。

現在飛行展示が行えるのは実質コブラだけで、OH-1もAH-64Dもその体制にないので、飛行展示はコブラ無双といった感じ。

ヘリの機動飛行の撮影は難しいけど、これだけ天気がいいとチャンスはいくらでもある。レンズの手振れ補正が効くとフレームからはみ出すような写真も撮れる。

画像転送装置つきUH-1J。

消防と自衛隊の救急車。自衛隊ジュネーブ条約に基づく衛生兵なので赤十字あり。消防は民間なので赤十字はない。

消防庁の「ひばり」から駆け付ける隊員。

ホイストで要救助者を収容。

消防車の放水。晴れていて方向も良かったので虹がかかった。そこにちょうどOH-6Dも飛んだ。

陸自のUH-1Jと消防庁のAW139が接近。ヘリの複数機のからみが撮れるのも立川のいいところ。

UH-1Jが放水。向こうでOH-6Dが状況を見ている。

AW139「ちどり」の放水。

訓練展示終了。自衛隊と消防の隊員が仲良さそうに歩いてるのがいい感じだった。

民間機の地上展示。ビーチクラフト・ボナンザ。

体験地上滑走中のCH-47J。

格納庫。隊員がいて特に撮るなとも公開するなとも言われなかったのでありがたく撮影した。普段の整備の様子が分かっていい感じ。

厚木基地から来たアメリカ海軍の消防車。

側面のメーター。ほぼ「松本メーター」。

帰りもフレームアームズ・バス

貴重な晴れの防災航空祭だった。