おねがいマイメロディ

第7話「ゴメンって言えたらイイナ!」

嫉妬で修羅場ネタと予想していたが予想を上まわる出来。さすがプロの仕事。

二人の憧れは柊先輩本人でなく白馬に乗った王子様だった、という大きいツボがまずひとつ。

喧嘩していても他人に悪口言われるとかばってしまうとか、先輩に喧嘩の話になってポロポロ泣いてしまうとか、喧嘩もこれが最初じゃないとか、細かいツボもよく押さえてある。

ポエムの後付け設定はギリギリか。少し話数が後だったら違和感ありすぎだったかも。

第8話「かわいくなったらイイナ!」

毎回面白すぎ。ソバージュネコメガエルの小次郎までドレスアップしてて笑った。マイメロの団体さんはすごい悪夢。

真奈のおばさんは母親の姉妹のように見えるが関西弁ではないのか。あるいは「可愛くない」から、あの母娘ではあえて関西弁禁止なのかもしれない。

一家が出かけるのに時間がかかるというのはシャレにならない。うちも妻子と出かけるときはだいたい30分〜1時間はリードタイムをみないといかん。

『ピッチ』と比較されることが多いが、こちらはかなり計算高いような気がする。向こうは全部見たわけではないので詳細な比較は難しいが。あと、キャラ設定はこちらが圧倒的に私の好み。

まとめると;

  • 解決方法:歌で対決(ピッチ)vs力で解決(マイメロ
  • 恋愛ネタ:マジもの(ピッチ)vs白馬の王子様(マイメロ
  • キャラ設定:大味(ピッチ)vsギャルゲー(マイメロ

あとは

  • ボケ具合:天然(ピッチ)vs意図的(マイメロ

といい切っていいのかどうか。『ピッチ』は2年分あるから今からフォローするのはつらすぎる(笑)。

写真は3話の再現。