ネタがないので農協の直売所の話。
ファーマーズマーケットぽんぽこ。JA邑楽館林の直売所で群馬県館林市楠町にある。
道路を挟んで城沼がすぐ近くまできている。アゼリアモールやホームセンターDCM、ドラッグストアのカワチが近い。
入り口は近隣自治体のゆるキャラが並んでいる。手前は館林市のたてポン(旧ぽんちゃんから改名)。奥が板倉町のいたくらん。
看板に近い方が明和町のメイちゃん。
一番右がぐんまちゃん。
Z26mmは構成枚数が少ないせいか晴天では青かぶりがすごい。紫外線がよく透過するのかもしれない。
午前中なのでクルマが多く、ナンバーを見ると他県ナンバーが目立つ。インターが近いので遠くから買いに来る人も多いという話。
直売所の建物。規模は大きい。手前側が農産物直売所。野菜の大半は午前中には売れてしまう。通路やトイレを挟んで向こう側は野菜の苗など園芸コーナー。移動販売も常時来ている。
敷地には未利用の草地もある。
野菜は豊富で、一通りのものが(売り切れてなければ)買える。水産物畜産物もある程度あって、コイの洗いが常時置いてあるし、案外安い。弁当も売ってる。米も量り売りしていて、その場で精米しもらえる。
農協の直売所がスーパーよりいいのは、まず、野菜に農家の名前が示されていて、誰が作ったかの「顔」が見える。基本的にその日の朝とった野菜なので新鮮。スーパーより品質の制限が緩く、曲がったキュウリなどが売られていて、値段はその分安い。
また、農家が試験的に作った野菜が置いてあることがあって、変わった野菜を楽しめるし、それらはだいたい安い。カボチャのバターナッツは試験的に安く売られていた野菜のひとつで、今だと定番の野菜になっているように見える。冬だと縮みホウレンソウも買ったことがある。ロマネスコはときどき見かけるが、あまり売れてないらしくすぐなくなってしまう。ロマネスコおもしろいのになー。
都会と田舎の違いというのもたまに考えるが、まず、食料生産の場からの距離だと思っている。都会人は食料がどこで作られるかをあまり気にしないが、田舎の生活は間近に農地があり、食料がどこから来るかを想像しやすい。スーパーでも地元野菜を売っているが、JA直売所なら、より確実に、すぐ近くで作られた野菜を買うことができる。





































































































































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