Great Spangled Weblog

コメントははてなにログインすると可能になります(SPAM対策です)

Z26mmF2.8で撮るファーマーズマーケットぽんぽこ

ネタがないので農協の直売所の話。

ファーマーズマーケットぽんぽこ。JA邑楽館林の直売所で群馬県館林市楠町にある。

www.ponpoko.jp

道路を挟んで城沼がすぐ近くまできている。アゼリアモールやホームセンターDCM、ドラッグストアのカワチが近い。

入り口は近隣自治体のゆるキャラが並んでいる。手前は館林市のたてポン(旧ぽんちゃんから改名)。奥が板倉町のいたくらん。

看板に近い方が明和町のメイちゃん。

一番右がぐんまちゃん。

Z26mmは構成枚数が少ないせいか晴天では青かぶりがすごい。紫外線がよく透過するのかもしれない。

午前中なのでクルマが多く、ナンバーを見ると他県ナンバーが目立つ。インターが近いので遠くから買いに来る人も多いという話。

直売所の建物。規模は大きい。手前側が農産物直売所。野菜の大半は午前中には売れてしまう。通路やトイレを挟んで向こう側は野菜の苗など園芸コーナー。移動販売も常時来ている。

敷地には未利用の草地もある。

野菜は豊富で、一通りのものが(売り切れてなければ)買える。水産物畜産物もある程度あって、コイの洗いが常時置いてあるし、案外安い。弁当も売ってる。米も量り売りしていて、その場で精米しもらえる。

農協の直売所がスーパーよりいいのは、まず、野菜に農家の名前が示されていて、誰が作ったかの「顔」が見える。基本的にその日の朝とった野菜なので新鮮。スーパーより品質の制限が緩く、曲がったキュウリなどが売られていて、値段はその分安い。

また、農家が試験的に作った野菜が置いてあることがあって、変わった野菜を楽しめるし、それらはだいたい安い。カボチャのバターナッツは試験的に安く売られていた野菜のひとつで、今だと定番の野菜になっているように見える。冬だと縮みホウレンソウも買ったことがある。ロマネスコはときどき見かけるが、あまり売れてないらしくすぐなくなってしまう。ロマネスコおもしろいのになー。

都会と田舎の違いというのもたまに考えるが、まず、食料生産の場からの距離だと思っている。都会人は食料がどこで作られるかをあまり気にしないが、田舎の生活は間近に農地があり、食料がどこから来るかを想像しやすい。スーパーでも地元野菜を売っているが、JA直売所なら、より確実に、すぐ近くで作られた野菜を買うことができる。

夏の浮島町公園

2026年8月10日に川崎の浮島町公園に行った。

日本の東に台風15号が来ていて比較的涼しい日が続いていたので、真夏だが熱中症のリスクが低く、飛行機の撮影にちょうどいいように思えたので行ってみた。

本当は京浜島つばさ公園に行きたかったのだが、北寄りの東風が強く、フライトレーダーを見ると北風運用と分かり、電車を川崎まで乗ってバスでここに来ることにした。ランチェンも予想したが帰るまでずっと北風運用だった。

到着してすぐJALの787。望遠レンズを装着してとにかく撮影。カメラはZ6でレンズはAF-S80-400mmG。テレコンなしだと周辺光量の低下が目立つ。

テレコンTC-14IIIをつけたら国土交通省のサイテーションが来た(トリミング)。

フィリピン航空のA321。

D滑走路に向かうANAの787。SAFを使用するANA Green Jetの機体。

日本トランスオーシャン航空の2代目さくらジンベエジェット。

この日はアメリカ機がA滑走路側に降りてきて、写真はアメリカン航空の777。

派手な機体が間近を通過。

デルタ航空のA350。

キャセイパシフィックの777。

J-AIRのエンブラエルE190。

ANAのポケモンジェット赤。

JALのA350、JA01XJ。A350-900導入記念レッド(トリミング)。

ユナイテッド航空の787。

アメリカン航空の787。

JALの東京ディズニーシー 特別塗装737。

中国東方航空のA330。

シンガポール航空の777。スターアライアンスの白塗装になってる。

ベトナム航空の787(トリミング)。この色はかなり遠くでもわかる。

今年から導入されたスカイマークの737MAX。

ユナイテッド航空787。

JALのA350、JA02XJ。A350-900導入記念シルバー。

スターフライヤーのA321。

お盆休み期間は台風で天気が悪そうなので、旅客機を見に行くにはまたしばらく待たないといけない。

今期見るアニメ(2026年7月期)

今年の7月~9月期は毎週これを見る予定。

  • 『グロウアップショウ~ひまわりのサーカス団~』
  • 『鬼の花嫁』
  • 『天幕のジャードゥーガル』
  • 『魔法少女リリカルなのはEXCEEDS GUn Blaze Vengeance』
  • 『名探偵プリキュア!』
  • 『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』
  • 『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』(再放送)
  • 『きみが死ぬまで恋をしたい』
  • 『株式会社マジルミエ 第2期』
  • 『幼女戦記II』(再放送)
  • 『ゴールデンカムイ』(3期再放送)
  • 『乙女怪獣キャラメリゼ』
  • 『黒猫と魔女の教室』
  • 『ワールド イズ ダンシング』
  • 『逃げ上手の若君第二期』
  • 『コードギアス 奪還のロゼ』
  • 『本好きの下克上 領主の養女』

今期放送分は17本。そのうち新作は15本。

急に増えた。他に録画予約に失敗したので『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』を配信で見る予定。毎週全部は見られないので、何本かは録画だけしてあとでまとめて見るようにしている。

他にアニメの話では、『トラペジウム』がU-NEXTで見放題に入ったので見た。

video-share.unext.jp

「東西南北の4方向でユニットを作ってアイドルデビューしよう!」という奇抜な思いつきを実行に移す東ゆう。仲間を見つけてアイドルに手が届くが、自身の未熟さから挫折、そして再出発という話。主人公はサイコパスという評価があるようだが、まあそうだよなw と。とはいえサイコパスは他者の心理を理解できないので、読者がついてくる小説を書くことはまずできない。主人公がそうだからといって作者がそうだということはないであろう。

逆に、「原作者ってこういう人なんだ」と言われるリスクをものともせず、破滅型の主人公の挫折を描いたというのはたいしたものだと思う。やはり若い女性には卓越した文学力を持つ者が相当数いる。

今どきの若い人は失敗を極度に恐れている。SNSに絵を発表するときも、ラフ段階の迷いなどは極力見えないようにしている。あるいは悪く評価される恐れがあると発表そのものをしない。ひどいのになると生成AIや他人の絵(またはそのトレス)を自作だと言い出す。そういう中で、「若くて他者が見えず、エゴが強すぎるための挫折」を描くというのは価値があると思った。「こんな素敵な職業ないよ!」と激しく主張しながら、言う本人ももはや楽しくないことにうすうす気づいているところに「今の東ちゃんは変だよ、怖いよ」というセリフをぶつけてくるとか、容赦ないw

若者は失敗も恐れるし、人間どうしの衝突も避けがち。この点でも文学力が高い。

あとは破滅型の主人公だからバットエンドでも……とネタバレはここまでにしておこう。

作中では明言されていないが、舞台は館山。写真は館山駅。

以下は新番組の寸評。

『グロウアップショウ~ひまわりのサーカス団~』

1話を見た。釘宮理恵さんが大人の女性を演じている。あとでまとめて見る予定。

『鬼の花嫁』

なんか思ってたのと違うけど絵がかわいいのであとでまとめて見る予定。

『天幕のジャードゥーガル』

天幕だからサーカスアニメはこれかな、と思い絵を見ると頭身が低いマンガ絵なので、これがあのマンガ絵のアニメなのか、というので見ることにした。萌え美少女アニメの文脈から離れたアニメというとよほどのことがあるのだろう。

で、見るとよほどのことがあった。ペルシャの美しい景色、敬意あるイスラム教の描写、奴隷が普通に存在する世界をリアリティをもって描く。日本のアニメは神道も仏教もキリスト教もあるが、ついにイスラム教も描くようになった。監督が外国人というのも新鮮。総監督は山田尚子氏。

そしてモンゴル帝国が攻めてきて怒涛の展開。SNSでも話題騒然の今期最強の覇権アニメ。

『魔法少女リリカルなのはEXCEEDS GUn Blaze Vengeance』

武装JKのアニメかー、と予告を見るとなんとリリカルなのはシリーズというので、見てる。絵が今風になってるが順調に法執行機関大好きアニメになってる。時期的にはなのはStsより前なので、この後にStSを見てもいいかもしれない(直近で1期とA'sは見てる)。魔法デバイスが日本語喋ってるのは、時代が変わって想定視聴者が変わってきてるのかなと思う。もう新幹線の声じゃない。

『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』

横顔で眼球と瞳の線がどちらも同じ方向に凸なので京アニかなあと思ったらまさにそう。毎度不思議なテンションで見ていて疲れるが、この重さこそ京アニ。

稲子が雨宮天というのは最初分からなかった。

『きみが死ぬまで恋をしたい』

魔法が使える少年少女を寮暮らしさせて、実戦に出撃させられて犠牲モデル、というシチュエーション。凡庸な反戦アニメ枠かなあ、と警戒しつつ、でも絵がきれいだから見てみようか、と見た。一迅社の百合姫枠じゃないですかw 脚本は花田十輝先生。雑念なく楽しめる百合作品で毎週楽しみにしている。引きで動きがある絵はCGらしく、手描きとうまく混ぜてあってよくできてる。

『株式会社マジルミエ 第2期』

順調に2期。リアル会社員としてはちょっと背中がかゆくなるが、話の展開としては安心して見ていられる。

『幼女戦記II』

順調に2期。順調すぎて戦争が終わらないw この時期にこのアニメをやることは貴重。ついクレムリンでもこんなだろうかと想像してしまう。

『乙女怪獣キャラメリゼ』

怪獣が普段はJKやっててキュンとなると一部または全部が怪獣化するという、設定で既に大勝利のラブコメ。脚本は綾奈ゆにこ先生。コメディを基調に、イケてない人々が頑張ってイケてる人になってるというのが多くて、テーマ性もしっかりある。くどすぎない程度に特撮要素があって楽しい。

『ワールド イズ ダンシング』

逃げ若の2期かと思ったら時代が近いが別作品だった。作画は気合が入っているが、俺ら敵にも獅子舞やるなら獅子舞やってくれよ、という気持ちはなくはないが、まあ面白いので見てる。

『逃げ上手の若君第二期』

なんとノイタミナ枠で2期。分かりやすさ、とっつきやすさに全振りし、とにかく自由で面白い。足利家の天下も長くなく北条が鎌倉幕府を復興する日も近いであろう。

『コードギアス 奪還のロゼ』

コードギアスの新作。上田麗奈さんのアニメ。4本劇場公開されたものを分割してテレビ放送しているとのこと。亡国のアキトも見ないといかんな。

埼玉県北部古代史の旅

2026年7月の海の日。「そうだ、吉見百穴に行こう!」と思いついて行ってきた。

初めて来たのは小学生のときで、学校の遠足で来た。バスが東松山市に入るととたんに東村山音頭を「東松山」に差し替えて皆が一斉に歌いだした。昭和の小学生なんて週明けの話題はほとんどドリフだからな(ちょっとだけウィークエンダー)。

この日はそこそこの人が来ていて賑わっていた。駐車場にクルマを置いて、逆方向の土手を上がって市野川。その先に市の川橋が見える。

目の前に岩窟ホテル(巌窟ホテル)が見えてきた。手前の木や草を刈ってあって見やすくなってる。

市の川橋手前の交差点。何かで見たような記憶が●

吉見百穴は通りから既に見える。

岩室観音堂。

穴が穿たれていて石仏が安置されている。

こちらは貫通していて向こうから明かりが入っている。

晴天で体温を超える猛暑の中、しばらく歩いて吉見百穴に到着。

休憩所に入って持参した水を飲んで休憩。ふと見るとどこかで見たようなキャラの等身大ポップが。

そう、『終末ツーリング』の11話で吉見百穴が出たので、いつか聖地巡礼に来ようと思っていてこの日来られた。

微妙にマイナーな観光地が登場するアニメで、平地の3県境も登場した。

glemaker.hatenablog.com

10年前の3県境。まだ今ほど人に知られていない頃。

屋内で涼んでから吉見百穴を見学。古墳時代末期に作られたという奇観。

www.youtube.com

ゴケゴーちゃんねるでも取り上げられたので、観光客が多かったのは『終末ツーリング』とこの動画のおかげかもしれない。

大戦中に掘られた地下工場のトンネルはもはや本当に手前までしか入れない。その奥から涼しい風は吹いてくるものの。

特に崩落はしていないようだが、掘りやすい砂岩である以上、崩落もしやすいから観光客を入れるのはムリ。

ここに来て気になるのはヒカリゴケ。

しかし覗いてもやはりよく分からない。暑すぎてひからびているようにも見えた。

LEDフラッシュライトを持参したが、細胞のリフレクター構造で光を反射して「光る」というのが再現できなかった。

中央の階段を上がると、いくつかゴムシートがあって入っていい穴があった。

中は意外に色鮮やかなコケが生えていて、この蛍光っぽく見える緑がヒカリゴケかなあ、と思うものの、まだ結論には至っていない。

頂上に登ると景色がいい。久しぶりにニホントカゲを見かけたが撮影する前に逃げられてしまった。

遠足のときのルートは覚えていないが、それ以来久しぶりに、吉見百穴からさきたま古墳群に移動した。「埼玉県」はこのあたりの地名から命名されている。群馬町から群馬県になったのと似た経緯かもしれない。

さきたま史跡の博物館を見学。撮影可能なので貴重な鉄剣を記録させていただいた。

1000年以上前の人が書いた漢字が今も読めるというのが改めて考えると感慨深い。この頃から日本語を漢字の当て字で書き記すことが行われていて後にひらがなやカタカナが作られる。剣にはワカタケル大王と書かれていて、今では雄略天皇その人のことだとされる。

鏡。反対側の鏡面は特徴がないのでもっぱらこちらが紹介されるが、反対側は鏡面に磨いてメッキするので、今の鏡と大きく違わない、姿を映せる銀色の鏡になっていたらしい。神社にご神体として鏡が祀られていることがあるが、あれと同じように映るということであろう。

勾玉と銀環。ヒスイの勾玉は古代日本独特の装飾品で魅力がある。埼玉県の県章も16個の勾玉で構成されている。

入場券で将軍山古墳も見学できるので行った。ここは石室を再現して展示してあり、埴輪を復元した古墳には登れない。

展示室。

副葬品に武具が多く、武人として再現された被葬者の生前の姿。馬も当時の姿を再現していて、今のサラブレッドとくらべるとずっと小ぶり。古代の馬の資料としてこれも撮影しておきたかったので、暑かったけど歩いて見に来た。

今や様々な調査で、日本の古代史がかつてない解像度で解明されつつある。埼玉県の史跡を回って、本やネットで見聞きした情報を確かめに来た。北関東は古墳などの史跡が多くあるのでありがたい。

さいたま市りすの家2026

ちょうど近くに行く用事があったので、80-400mmの望遠レンズを持ってさいたま市りすの家に行った。

glemaker.hatenablog.com

子リスのトトちゃん。浦和からの赤い攻撃からりすの家を守っている。

入場。カメラはニコンZ6で、FTZを介してAF-S 80-400mmf/4.5-5.6G ED VRを装着。このレンズだけで撮影した。さっそく地面にシマリス。

天気はやや曇りで、暑いのもあって人は少なく、余裕をもって見られた。レンズも400mmでいい感じ。

何か食べてる。

模様が違うリスがいた。

これはリスで間違いないと思うが、ネズミも紛れて住んでいることがわかった。リスを守るために猫も鳥も蛇も入れないが、それだけにネズミだけ選別して除くのは難しそう。

穴を掘ってる。

ときどきぺたっと腹ばいになってた。

かゆい。

かゆい(その2)。

たびたび道を横断していたが、一瞬のことで撮影できず。少し止まったところを撮れた。

やっぱり400mmがちょうどいい。

望遠レンズを持って撮りに来る人が他にもいた。エントランスには来場者が撮影した写真が展示してあって、レベルの高さに驚愕した。

中では菓子も含めて食事はできないが、水は持ち込んで飲める。水を飲みながら撮影して熱中症を防いだ。

AF-S35mmF1.8Gと歩くミリシタ9周年スタンプラリー(後半戦+α)

承前。

7月3日にまたZ6とZ26mmF2.8をもって秋葉原に行った。

前回入れなかったコトブキヤを再訪。

サイン入り源P。

イベント会場に到着。

店員Pの熱いミリオン語り。

アクスタのディスプレイ。絞り開放なのでごく一部にしかピントが合わない!

描き下ろしの望月杏奈とロコ。

前半戦の等身大ポップはこの5人。

源Pのサイン。

コトブキヤを訪れた声優さんのサインが入ったカード。

1階に降りると春日未来。

春日未来誕生日祝賀ディスプレイ。

そして翌週、7月7日の七夕。御茶ノ水駅で降りて秋葉原まで歩いた。聖橋の上から電車がたくさん見えた。

レンズはAF-S35mmF1.8GをFTZでZ6に装着して持参。26mmでは画角が広すぎて冷静な写真になりがちだったので、画角を狭くしてより主観が反映されるレンズにしてみた。開放F値も1.3段明るい。

コトブキヤ。小笠原早紀さんのサイン。

原嶋あかりさんのサイン。

正面から杏奈とロコ。

後半戦はこの5人。

1階はよく見たら三浦あずささんのディスプレイもあった。

ソフマップ。後半戦はこの2人。

カラオケの鉄人。もう迷わない。

HUB。あずささんとサッカー選手。

こちらの5人は変わらず。

山口立花子さんのサイン入りポスターを再度撮影。

アトレー入り口。

モルフォ・パレシア全員絵。

電波感傷ドアは人がいないところを撮れた。

アイマスショップのストロベリーポップムーン衣装Machico。

山崎はるか衣装。

田所あずさ衣装。

アトレーの後半戦はこの3人。

ゲーマーズのあかつむ。

よく見たらシャンパンを売っていたので買った。飲むのはクリスマス頃かな。

あみあみの等身大ポップはこの5人。

中谷育と佐竹美奈子のディスプレイ。

無事後半戦のクリアファイルもいただけた。ありがとうございます。

来年はいよいよ10周年。まだまだミリオンライブの勢いは止まらない。

Z26mmF2.8と歩くミリシタ9周年スタンプラリー(前半戦)

国民的アイドルゲーム、アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズはなんと9周年。

今年も秋葉原っぱフェスティバルが盛大に行われた。

special.amiami.jp

前半戦は会社帰りに、カメラZ6にZ26mmF2.8のパンケーキレンズを装着して回ってきた。

まずは4号線沿いのカラオケの鉄人へ……と言ってみたらカラオケの鉄人がいつもの場所にない! いきなりイレギュラーがぶっこまれたw

駅の東側はアキバトリムもあるのでそちらへ。スタンプラリーは開催中で無事スタンプ獲得。

自由通路を通ってアトレー。SHC眼鏡のSSRカードの絵が並んでいる。

アイドルマスターオフィシャルショップのスタンプを確保。

衣装の展示は8thライブDay2のストロベリーポップムーン。写真は黄色でMachico。

赤の山崎はるか。

青の田所あずさ。

等身大ポップ。前半は中谷育、高山紗代子、白石紬。

アトレー入り口。

衣装モルフォ・パレシアの全員絵。

電波感傷ゲート。

ゲーマーズ。

店内の展示。茜ちゃんと白石紬のオリジナル絵の等身大ポップがある。二人で髪色をちょっと交換してるが紬は前世に浸食されたクトリ感がある。

コトブキヤは6月30日だったので棚卸で閉店中w

ソフマップに移動。こちらは最上静香と北沢志保のオリジナル絵。洒落た絵が2通りある。

なのでオリジナルグッズが飛ぶように売れていた。

オリジナルドリンクも飲める。

カラオケの鉄人は昭和通り沿いに移転していた。しばらく迷ってようやくスタンプを獲得。

次のHUB秋葉原店は線路を渡ったこのビルにある。

麗花さんと英国紳士な5人の等身大ポップ。ミリシタ9周年に合わせてサッカーのワールドカップも開催中なのでサッカー選手のポップもある。

HUBのための百瀬莉緒、馬場このみ、桜守歌織、豊川風香、二階堂千鶴のオリジナルイラスト。山口立花子さんのサインが入ってる。

最後にあみあみに来て最後のスタンプを獲得し、景品のクリアファイルをいただいた。ありがとうございます。

オリジナル絵のディスプレイは中谷育と佐竹美奈子。

あみあみの前半戦の等身大ポップ。はこの5人。

コトブキヤ再訪と後半戦はまた後日。