ジョージ・ワシントン、ひゅうが一般公開(その2)

ジョージ・ワシントンの飛行甲板。

艦尾から前方を見る。学校のグラウンドのような広さがある。

アレスティングフックが叩きつけられるあたり。舗装が剥げて鋼板がむき出しになり、錆が出ている。横一直線になっている錆はアレスティングワイヤーが張られる位置。

アレスティングワイヤーを取り付ける装置。

ブラストディフレクター。

キャットウォークに降りられるようになっていた。床がグレーチングで下の海面がもろに見えるので降りてみるとかなり怖い。この位置で飛行甲板を見ると気分は発艦を見送る作業員。

全般に、飛行甲板の周りの柵がロープ一本とか貧弱で近寄るのが怖かった。甲板の周囲には落下防止のネットがあるからそうそう落ちるものではないけれど。

カタパルトのレール。シャトルは見られなかった。

トーイングなどの訓練用のF/A-18Aの用廃機。

飛行甲板から見たカウペンスとひゅうが。

ジョージ・ワシントンの艦橋。

防火服と消防・救難用具の展示。ビシっとポーズとってもらったけど左端に人が入ってしまった。

アレスティングワイヤー。すごく特殊なものを想像していたが、現物はごく普通の鋼のより線。

エレベーターに乗って飛行甲板からお別れ。エレベーターは動き始めが急で、特に下りは一瞬重力が減るので皆が驚いていた。

次は格納庫の展示とひゅうが。続きます。