東京国際アニメフェア2012

今日行ってきた。

昨年から色々ゴタゴタして角川グループとかアニプレックスとかが参加していないので、今年はやや寂しい感じだった。場所は余ってるし人は少ないし。

とはいえ、出版社とか成人向けとか関係ないところは普通に出展していたので、今年の春アニメの動向をある程度は知ることができた。もちろん来週のアニメコンテンツエキスポも行けば情報収集は完全だろう。

毎度声優を生で見ることができる当イベントだが、今回は小林ゆう浅野真澄のお顔を拝見することができた。

カメラは前回はコンデジだけ持って行ってやや不満が残ったので、今回はD700とSB-600にVR24-120F3.5-5.6という一眼レフ一揃いを持っていった。移動中の重さがややつらいが、撮影自体はさほどのことはなく、思い通りに動作してシャッターチャンスを逃さず、画質もいいので、やはりこれがいいと思った。

ミラーレス機も気になっている。特に軽さがいい。レンズの手ブレ補正は当たり前だしセンサーも高感度に強いことが謳われている。ただ、屋内イベントを撮影するにはストロボが貧弱な点が気になる(ニコン1の話で他の機種はよく知らない)。標準ズームが9-50mmぐらいのレンジになって、ストロボの変換アダプタが出てSB-600が使えるようになったら本気で考えようかと思っている。

以下今日の写真。

萌土産のブースのお姉さん。

GONZOのブース。晴れてアニメ復帰。実物大のヴェスパの模型がかっこよかった。

これに時々3人乗ってたがよく乗れたものだ(笑)。

まいんちゃんのコーナー。

撮影で使っていた小道具などが展示されていた。

特別企画展の功労賞ブースにあった撮影現場のジオラマ。かつてはこんなすごい装置で1コマ1コマ撮影していた。このアナログのコマ撮り作業で演出意図に忠実なフィルムを生み出していたとかどう考えても神業。

サテライトのブースのお姉さん。

AKB0048』の番宣。どことなくゼノグラ臭が…。

FAIRY TAIL』を宣伝しているお姉さん。

何かと批判にさらされている東京都だが、TAFに関しては、『くっつきぼし』を販売していいぐらいにはユルい。

後編がいよいよ完成とは胸が熱い。

ゆるキャラメロン熊。なんという迫力。ゆるくねえ!

BS11のブース。

タカラトミーのブースにあった『プリティーリズム ディア・マイ・フューチャー』のコーナー。『オーロラドリーム』がいい感じに終わりそうなので新作も期待度が高い。

狭いところにはさまっていたラグランジェジューク。

東北の方にいるらしい萌えキャラ、ギター少女。ずんだ餅のずん子とかもあった。

グッドスマイルカンパニーのブースに展示されていたまどマギチーム。

なまじフルサイズだけに接近すると後ろがやたらとぼけてしまう。まどかの顔もピントがいまいち来ていなかった。

こういうときセンサーが小さいコンデジやミラーレス機がクローズアップに強い。特にニコン1の10mm広角や標準ズームは20cmまで寄れるので気になる。APSC〜フルサイズの標準ズームはそこまでは近寄れない。

日本工学院のブースのお姉さん。いつもながら学生服コスが素敵。

明日は同志上坂すみれ嬢のカレンダーお渡し会とかあるという話なので、こんなに空いてるのならそれに合わせて明日に来ればよかったとやや後悔。

これぐらいの入りでも存続できるなら、TAFはまだまだこの先も続けていってほしいと思う。