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ユリ熊嵐の舞台

2015年1月期放送のアニメ、『ユリ熊嵐』のロケ地を回ってきた。

この作品が日比谷公園をロケ地としていることは放送を見てすぐに分かったが、なかなか足を運ぶ機会がなかった。

この3月いっぱいで日比谷公会堂が閉鎖され、大規模改修工事に入るということなので、それではと、Anime Japan 2016の帰りに日比谷公園に行くことにした。

ゆりかもめを新橋で降りて少し歩けば日比谷公園

学校の特徴的な三角形の校舎は千代田区立日比谷図書館。屋上でこの三角の隅に追いつめられるわけです。がうがう。

別のコーナーにあるらせん階段。

校舎の側面。

校舎のもう一つのモデルが、図書館の隣の日比谷公会堂。こちらがこれから改修工事に入る。

ネットによるとこんなシーンもあるというので撮影。

日比谷公会堂の時計。

日比谷公園はここまで。

ロケ地はすべて日比谷公園だと思い込んでいたが、重要な舞台がどうしても見つからないのでネットで探ってみた。すると、小さい舞台のようなものは違う公園だという。この日はもう疲れたので日比谷公園だけ見て帰った。

後日訪れたのが大塚公園。

これがそこにある「露段」ことテラス。

熊に襲われそう。

そして裏で食われそう。

正面からはこう。アニメで重要な舞台となっていた場所。

同じく大塚公園のキノコ型屋根のベンチ。

あまり覚えていないけどここも舞台になったというので撮影。

移動。

後楽園駅から出てすぐの礫川公園の噴水。

これも覚えていないけどキャプ画像つきの比較があったので舞台であるのは間違いない。

ひとまずすぐ分かる、そしてすぐ行けるロケ地は以上。

日比谷公園、礫川公園、大塚公園のいずれも丸の内線沿線なので、もしかすると、『輪るピングドラム』のときのロケハンを参考にこの作品の舞台を決めていったのかもしれない。

放送はBDに保存してあるのでいずれ見直して追加で撮影した居場所があったら行ってみるつもり。