読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おじさんばかりでピンチ!

アニメ

現在放送中で来週の最終回に向かって盛り上がってきている大人気アニメ、『ハイスクール・フリート』(1話Aパートまでは『はいふり』)のトークイベントが、2016年6月12日、横須賀市のよこすかYYのりものフェスタ2016の際に行われた。

三笠公園では制作スタッフのトークショーがあるというので聞きに行くことにした。

「おじさんばかりでピンチ!」とはいうが、萌えアニメはおじさんが作っておじさんが消費しているのでおじさんどうしが直接コンタクトするのはまったく問題ない。

しかも萌えミリアニメの重鎮(質量的な意味で)鈴木貴昭氏を生で拝見できるというのでこれは行くしかない。USAGIRBの公開録音についに行けなかったというのもあるので、このチャンスを活かすことにした。

13年ぶりに三笠公園に到着。

記念艦三笠と東郷元帥の像。

横須賀海洋女子学校があるという設定の猿島

海に面したモニュメント。その下には、

公式痛車のアルト。ボディをグレーにオールペンしている(かのような見事なフルラッピングの)豪華仕様。

11時からトークイベント開始。

アニプレックスの柏田真一郎氏。タイトルは「ハイスクール・フリート」が本当で途中でそれを伏せて「はいふり」にしたとのこと。

コミックアライブ編集の赤坂泰基氏とクロメアの村上弘明氏。漫画連載は中学校時代の前日譚でハイスクールでないので『はいふり』が正式名称だとのこと(ジュニアハイスクールではという突っ込みはなし)。

あと2人とも30そこそこなので「おじさん」というのは不本意とか(半ギレ)。

原案の鈴木貴昭氏と横須賀市経済部観光企画課の矢部賢一氏。黒白のTシャツは公式の商品で、鈴木氏が着てるのは試作品、赤坂氏が着ているのが製品とのこと。

タイトルについては漫画版のこともあり『はいふり』も非公式ではない、制作者の気持ちとしては1話Aパートまでは『はいふり』、以後が『ハイスクール・フリート』だという。確かに教育艦出港からずっとフリート。

それはそうと、こちらでは金子賢一氏のお名前は見ないなあと思っていたら違った賢一さんが。新たな阿吽ペア誕生。スタンド使いは惹かれあうというかやはり万有引力は質量に比例するというか。

ステージ全景はこんな感じ。来場者は公式見解によると約6万5千人。

トークイベントの後公式痛車の周りで公式レイヤー様の写真撮影。左の2人は広島弁で会話してそう。

右の2人はトリガーハッピー組。

公式痛車と4人。

神奈川地本の自衛官募集ポスターがなんと無料配布中。思わぬいただきもの。

ヴェルニー公園に移動。

横須賀市はいふりタイアップ。切手も売ってた。市には公式ショップも展開するという。

主計課のかな恵隊は赤が姉で緑が妹とのこと。

こちらの公式レイヤーさんは岬明乃艦長。

スタンプラリーの景品でもある椅子つきバッグは限定販売予約受付中。

このバッグはミリオタに便利すぎです。

もう一人のレイヤーさんは知床鈴さん。

これで帰ろうかと思ったら自衛隊横須賀基地がさほど混んでなさそうなので、入場させていただいて「いずも」を見学した。さすが「いずも」、収容力が半端ではなく、待たずに見学できた。

こちらでは14時から夏川椎菜さんと古木のぞみさん、鈴木貴昭氏のトークイベントがあるとのこと。「いずも」のエレベーター下をステージにするという海自ならではのセキュリティと視認性ばっちりな舞台設定。

なお、声優イベントに関しては当然のごとく撮影禁止なわけだけど、「いずも」の格納庫側は間仕切り設置、そしてエレベーター下はこの通り見える角度が限定されるため、一般来場者が船を撮影する分にはほとんど問題なかった模様。

声優トークも気にはなったのだけどおじさん=おじさんのダイレクトアクセスにより濃いはいふり成分を受け取りすっかり満足してしまったので参加しないで帰路についた。

横須賀駅でも展示していた電車にはいふりエンブレムが。

「いずも」見学の様子と、帰り以降実施したスタンプラリーについては後日本ブログにいて。

以上。