ユメノバの帰り、国道294号を南下して下妻に行った。以前から気になっていた神社を参拝するため。
千勝神社。下妻の市街地の西、国道125号から北に参道が伸びている。
参拝。
続いて、夏に行った鹿嶋神社にまた参拝。
紅葉がきれいだった。
楓の下の狛犬。
下妻の神社は宗任神社も行っているから、下妻のまわりの大きい神社はだいたい回ったと思った。
その後、Google Earthで下妻のあたりを眺めていて気付いた。いままで大宝八幡宮と千勝神社を混同して認識していた。両者は別の神社で、大宝八幡宮はもっと北にある。
それではと行ってみた。大宝八幡宮は下妻の市街地の北北東にある台地の上に鎮座する。
この台地には平安時代から南北朝時代まで大宝城という城があった。南北朝時代に南朝の拠点となったが、1343年に北朝に攻め落とされた。その後寺社が建造され大宝八幡宮が今も残っている。
下妻では最も大きい神社で、鳥居の奥には阿吽像が守る随身門がある。他に鐘楼もあり、神仏習合の名残。
今年の茨城県は謎の薬屋推し。
狛犬が何列もいる。
花手水。
拝殿に参拝。
まだ冬のはじめなのでイチョウの落ち葉が残っている。
鐘楼。
中国の太湖から取り寄せたという太湖石。
謎の巨大な釜。
さざれ石。楓がいい色になっている。
神馬が奉納されている。
奥には最後の城主、下妻政泰の慰霊碑がある。
夫婦杉と夫婦岩。
いただいた御朱印。
夕方参拝に訪れただけなので、城跡はほとんど見ないで帰った。台地の上全体が城跡らしい地形や雰囲気の場所なので、一日かけてゆっくり見て回るのもいいと思う。

























