以前新宿の地下ホームから京王線に乗ろうとして、「本八幡行」というのを見てどっち方面に行くのか分からず、うっかり都営線の方に行ってしまったことがある。それから「本八幡ってどこだ?」と、水天宮前の水天宮と同じぐらい気になっていた。
この1月にちょうど千葉に行く機会に本八幡とは市川市の葛西八幡宮と分かり、参拝してきた。
京成八幡駅で降りると、本当に都営線の駅がある! まさか都営新宿線が千葉県まで来ているとは思わなかった。
線路沿いに神社の方に進むと、日照権に極限まで配慮したビルがあった。市川市役所の庁舎だと分かった。
鳥居から参道に進む。
随神門。八幡山法漸寺の仁王門であったものが、明治の神仏分離で八幡宮の門になったとのこと。
元あった仁王像は行徳の徳願寺に遷されたとある。
現在はひな人形でも見る随身の像が供えられている。
北側には神馬がいる。
対面は四象の像。
拝殿に参拝。
神楽殿。
国指定天然記念物の千本イチョウ。
厳島社。
神輿社。
尾上稲荷社、八坂社、浅間社。
鐘楼がある。
参道の脇にある市川市の案内板。神社は市川砂州にあり、北に湿地帯を望む配置。かつては広い社叢があったようだ。
逆光に赤い門が映える。



















