薬変更

連休明けに体調を崩したが、先週もまた体調を崩してしまった。この5月は仕事してる日より休んでいる日の方が多い。今後は気をつけなければ。

心療内科の医師には月1で診察を受けているのだが、こう体調が悪いと一度は相談した方が、と家族に薦められ、自分もこのままではいかん、と思って、予約していないにもかかわらず先週受診に行った。病院も気をきかせてくれたのか、予約の人の合間に比較的早く受診させてくれた。有り難い。

さて、昨年11月半ばから「うつ病」の診断をもらって、薬をずっと飲んでいるのだが、私の場合の処方を少しメモしておく。調べてみるとこの病気、人によって薬が千差万別。なので他の人の参考になるかは分からないが、自分のための備忘録も兼ねて書いてみる。

11月半ば〜12月半ば;

12月半ば〜1月;

2月〜5月;

恐らくブロマゼパムのせいと思われるが、昼食後など猛烈に眠くなるのでそのことを話したら、1日3回の服薬を2回に減らしてくれた。

そうして、今回の受診からは以下。

5月下旬〜

トレドミンが脈を速くしているようだ、という指摘と、副作用で緊張を高めている可能性が指摘され、ワイパックスに変更された。

ガスターは、このところの不調が胃と精神状態の不調のカップリングであることが明らかなため、胃の方を治すために処方。30日分処方してもらったがいつまで飲むかは不明。

あと頓服にマイスリーを処方してもらった。

このたびの不調で分かったことは、「頭だけ治せば胃の不調は起こらない」という思い込みが間違いだったこと。刺激物や酒で胃を荒せば精神状態も悪化し、それがまた胃を悪化させ、という悪循環があると分かった。

うつ病」の診断をもらう前から、不調なときは胃薬をもらうと復活できていたので、現在もそのことに変わりはないと実感した。じっさい、先の不調も今回の不調も胃薬も飲むようにしたら案外早く治った。「うつ病」の薬はもらっても胃を大事にしないといけないことには変わりがないようだ。