テポドン迎撃

「アジアの真実」より;

・防衛省がテポドン迎撃を”検討??” ~MDシステムを今使わずしていつ使うのか~|アジアの真実

麻生総理は一言「北朝鮮がミサイルを撃ってきてもMDシステムを用いて全力でこれを迎撃する」と強い態度で発言するべきです。

同感。少なくとも、「日本に落下する可能性のあるミサイルは撃墜する」とはっきり言うべきだろう。国民を安心させるために。また、野党との安全保障に関する姿勢の違いを見せつければ支持率の回復も期待できる。首相には自衛隊の最高指揮官として適切にふるまって欲しい。

「日本に落下する可能性」は具体的には、1998年8月の時のようなコースを飛んだ場合は、撃墜すべきだと思う。

2006年7月のときはミサイルがあまり高く飛ばず、全て沿海州沖に落下した。このようなケースでは迎撃することはないだろう。しかし、テポドンが打上げに成功していたら北海道上空を通過した可能性がある。したがって、あれぐらい進路が北寄りだったとしても、明らかに日本より遠方を目指して飛んでいるというのでない場合、日本に落下する可能性ありとして対処するべきだと考える。