2025年9月6日のつくばドライブ、地質標本館の次は隣のJAXAのスペースドームに行った。
予約不要、駐車場も受付ゲートの前なので好きに入れる(ただし時間によっては満杯かもしれない)。
中のレイアウトが変わったという話だが、大きく変わったわけではなく、日本の宇宙開発のあれこれを分かりやすく展示している。
写真はLE-7エンジンの横に置いてあったパネル。
正三角形を並べたリブは位置はアイソグリッド構造という。厚い板を切削して加工して、軽くて丈夫なパネルにしている。当然コストがかかるがロケットの性能のためには飲めるコスト。
前回2020年はコロナ対策で入れなかったきぼうモジュールのレプリカにも入れるようになっていた。
まさにここ。
反対側には著名人のサインがある。
側面のアーム操作パネル。
HTVの展示で小型回収カプセルの実物。
歴代ロケット。一番左にペンシルロケットがあるのは後で気づいた。
超低高度衛星技術試験機「つばめ」の模型。
超低高度軌道のメリット
超低高度軌道を利用する人工衛星は、地上に近い分、より地球を高い解像度で観測することができます。たとえば、これまでの地球観測衛星の観測センサと同じ解像度を半分以下サイズのセンサで実現できる可能性があります。 これにより、観測センサの価格を大幅に安くするなどして衛星のコスト低減を図り、将来の地球観測の利用をさらに拡大していくことが期待されています。
超低高度軌道は上記の通り、高精細な画像を撮ることを目的としていて、衛生は本体が反射望遠レンズになってる。
そういえば情報収集衛星は解像度が低い解像度が低いと散々言われてたなあ、というのを思い出した。いつまでも日本の衛星が解像度が低いということはないわけです。
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」の模型。
気候変動が深刻になりつつある今日、衛星で高精度に温室効果ガスを観測することは日本の重要な国際貢献と言える。
久しぶりに入って気持ちが昂ったが、写真は前回いろいろ撮っていたのでほどほどしか撮ってなかった。なのでJAXAスペースドームの写真はここまで。
売店では前回ほどは買い物しなかったが、親戚の子供が喜びそうなものが多いのと、前に買ったJAXA帽子がだいぶ古びてきたので、菓子やら帽子やらを買った。帽子は「JAXA」のロゴが存外に目立つと分かり今回H3にした。










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