入間航空祭

11月3日開催。去年は用事があって行けなかったので、2年ぶりに行ってきた。

天気は曇りで肌寒かった。

飛行展示では、原油高の影響か、C-1の飛行展示が例年5機ぐらい飛ぶのが3機に減らされていた。一方、CH-47は1度に3機も飛んだので、規模縮小ばかりではなかった。

天気は惜しかったが、地上展示の方では、いつか見たいと思っていた機体を色々見ることができてよかった。

以下当日の写真。

C-1輸送機。

いつかのイラン輸出が実現したのかと思うような砂漠向け迷彩。その正体は第2輸送航空隊創立50周年の記念塗装。

C-130H輸送機。

イラク派遣用の水色の迷彩。いつか見たいと思っていたのがついに見られた。今年でイラク派遣は終わりなので今後はまた塗り替えられるのだろう。

T-400練習機。

美保基地開庁50周年記念塗装。いわゆる鬼太郎塗装。以下参照。

http://www.mod.go.jp/asdf/miho/miho_50th_anniversary_koukuki.html

F-4EJ改。

第8飛行隊のF-4は今年度でF-2に置き換えられるため、最後の年を記念した特別塗装。三沢基地航空祭でお目見えし、小松でも飛行展示したが、入間にも来てくれた。

地対空誘導弾ペトリオット

手前はPAC-2、奥が新しく配備されたPAC-3

救難隊の飛行展示。

CH-47Jが3機一斉に放水デモを行った。会場上空を旋回していたU-125Aも写っている。他にUH-60Jが救難展示を行った。また、CH-47Jの1機とUH-60Jは飛行展示も行った。