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アクアマリンふくしま

6月17日の日曜日に高速をひと走りして行ってきた。

震災で津波の被害を受けてから、関係者の必死の努力で7月に再開されたアクアマリンふくしま。体調もよく時間もできたのでついに見に行くことができた。

常磐道いわき勿来インターを降りてまずは四時ダムへ。また銘水をいただいた。午前中はまだ視程が悪くて海は見えなかった。

共同火力発電所の方に行ってみると、津波被害によるがれきがまだ山と積まれていた。いわき市でこれだと、もっと北の方は途方もないことになっていると想像される。震災がれきの広域処理は切実に必要だ。

念願のアクアマリンふくしまに到着。天気がよくなって人出も多い。

海上保安庁の巡視船「あぶくま」。

水族館内の様子をいくつか。

大水槽のイワシ。

潮目を表す三角のトンネル。

生きて泳いでいるサンマは初めて見た! 他にクリオネとかもいる。

昼食はカレーセット。タコのフライが乗っている。

巡視船「なつい」。手前はビオトープ。カエルの声が聞こえた。

ビオトープは海水を被ったはずだが、見事に復旧していた。カエルは新たに放したのか、冬眠中で津波被害から生き延びたのかは分からなかった。

気にする方もいるかもしれないのでエアカウンターSによる計測結果など。0.08μSv/hというのは都心あたりと大差なくまったく心配いらない値。もともと風向きの関係でいわき市はあまり放射性物質は飛んでこなかった。

蛇の目ビーチ。子供が小さかったら連れてきて遊ばせたかった。

水族館で魚釣りができるというのは画期的かもしれない。釣った魚は調理してもらって食べられるらしい。

ミノカサゴ

近くの水産物販売所も復活していた。

津波で大きく壊れた倉庫が2棟あったがそれは取り壊されていた。海岸のウッドデッキなどはまだ修復工事中だった。

おみやげにサンマとメヒカリの干物を購入。メヒカリはフィッシュロースターで焼いたらすごく美味しかった。骨も頭も食べられる。シシャモから卵を除いて魚肉そのものの味を濃くした感じ。

一人で来たのをちょっと後悔した。こんどは家族を連れて来たい。