Great Spangled Weblog

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今期見るアニメ

今年の7月~9月期は毎週これを見る予定。

今期は16本。またも減らした。一日に使える時間が多いのは素晴らしい。

一方。先日とてもいたましいことがあった。言葉では言い表せない気持ちを絵にしてみた。

#栗山未来 さんワンドロ。 #境界の彼方sketch.pixiv.net

本当に言葉にならない。

一方で、『エガオノダイカ』が微妙な評価だったので気になって見てみた。作画がややアレだったが、野心的ななかなかいい作品だった。まだ3週間ほど見放題なのでいずれ感想を書いてみたい。

アニメじゃないけどBSプレミアムで『大草原の小さな家』を放送しているのを知った。先週の6話から見始めた。今週の7話は子供たちが疎遠になったので自分が死んだと偽り葬式をやることにした老婆の話。すごい攻めてて面白いドラマだった。アメリカの保守層の考え方がよく分かるドラマだけど、最初の頃は単にドラマとしてもこんなに面白かったのかと改めて思う。

『コンバット』と『大草原の小さな家』は中学の頃見ていた二大アメリカドラマ。これで得たものは大きい。

以下新番組+αの寸評。

魔法少女まどか☆マギカ

何度も見たし録画も保存してあるけど改めて見る。見返すとまだ細かいところで発見がある。

戦姫絶唱シンフォギアXV』

まさかのシンフォギア5期。しかしマンネリを否定し攻めまくる。シリーズ最後を意識してか1期のノリも再現しようとしている。5期目でもきっちり面白いのがシンフォギア

からかい上手の高木さん2』

順調に2期。東宝のコンテンツは手堅い。

プリンセス・プリンシパル

本放送は面白いとは思ったけど保存するほどではないと思いレコーダーから消した。改めて見てる。気が変わったらBDに焼くかもしれない。

『彼方のアストラ』

ヒロインが可愛いので見てみようと録画して視聴。スタッフがほぼほぼ『がっこうぐらし!』で、ノリもほぼそんな感じ。メインヒロインも水瀬いのり。学園生活部が宇宙船生活部になったけどなかなか面白いので見てる。まあジャンプなんでいかにもジャンプだなーという雰囲気もあるけど。

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。

ラティナちゃんかわいい(語彙力)

安心の吉岡たかをアニメでもある。

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

俺の妹がこんなに可愛いわけがない!』は謎の妹推しアニメだったけど、ついに母親推しのアニメがw

2話見たら美少女のパンツは放送しても母親の乳首は円盤特典とかバランスおかしいw

こちらもシリーズ構成赤尾でこ、監督岩崎良明という安心の布陣。クライアントもアニプレだから安心して見られる。

しかし茅野愛衣さんは独身なのに人妻力が強すぎるw

『荒ぶる季節の乙女どもよ。』

原作漫画の原作者でもある岡田麿里先生のアニメ。青春時代をひたすら読書で過ごした文学魔神の面目躍如といったアニメ。3話まで見たけど毎回声出して笑う。

あと、黒沢ともよさんの『キングダム』に釣られそうな演技も素晴らしい。

新作は6本しかないけど充実したアニメライフを過ごしている。

WindowsパソコンからAndroidスマートフォンに音楽を転送する話

はじめに

iPhoneが世に出て、Androidスマートフォンも普及した現在、iTunesで同期が簡単にできるiPhoneはいいとして、Androidスマホでは音楽データの転送に若干の知識とコツが要る。

以前はソニーからMedia Goというプログラムが出ていて、USBでスマホを繋げれば転送先として指定でき、音楽データとプレイリストをスマホに簡単に転送することができた。

ところが、ソニーMedia Goを廃止し、音楽データの管理はMusic Center for PCというプログラムに置き換えてしまった。Music Centerはアルバムアーティストで楽曲をまとめることができるという長所はあるものの、正直それ以外はMedia Goに劣る。特にスマートフォンへのデータ転送機能が省略され、たとえXperiaのユーザーであっても、ソニーの音楽データ転送に対するアドバイスはこの程度である。

Xperiaとパソコンの間の音楽転送方法

Xperiaとパソコンの間でデータ転送するにはUSBケーブルで直接接続してください。
接続した際、Xperiaの画面に現れるポップアップ画面で「ファイルを転送する」を選択するとXperiaが外部ストレージとして認識され、必要なフォルダーを開いてドラッグ&ドロップでファイル転送ができます。

https://www.sonymobile.co.jp/support/info/transfermusic/

Media Goが行っていた高度な作業をこの程度の助言で皆できるはずだという確信はどこから来ているのか。

音楽データを転送し、スマホを快適なDAPとして使うには、「パソコンでファイル転送ができます」という程度より若干高いスキルが必要になる。このエントリーではその辺を語りたいと思う。

音楽データの種類

まずは音楽データの種類から。知っている人は飛ばしてどうぞ。

音楽データというか、音声ファイルでよく使われる形式はWAVとFLACAACとMP3。それぞれの特徴を表にまとめるとこんな感じ。

形式 拡張子 圧縮方法 ファイルサイズ ジャケットイメージ 楽曲データ
WAV wav 圧縮なし 一般的に大 × ×
FLAC flac 可逆圧縮 ハイレゾの場合大
AAC m4a(mp4) 不可逆圧縮
MP3 mp3 不可逆圧縮

Androidスマホの方は上記のいずれも再生可能なはずだが、一部機種を除いてハイレゾ音源は通常音源に変換されてから再生されるので、ハイレゾ音源を転送しても場所をとるだけで特にメリットはない。WAVも容量が大きいのにジャケットイメージなどつけられないので不便。

一般的には、ネットでAACかMP3を購入して、またはCDからAACやMP3にリッピングしてスマホに転送する。

多少高くても高音質な音源が欲しい場合はFLAC形式のハイレゾ音源を購入し、これをAACやMP3に変換してからスマホに転送する。

留意点としては、FLACから必要な音質のAACやMP3は作成できるが、逆はできないということ。「不可逆圧縮」とはそういう意味。

FLAC可逆圧縮なので、CDをFLACリッピングすれば音質の劣化なくパソコンにデータを保存できる。ハイレゾ音源がFLACで配信されているのも音質が劣化しないため。

また、Media Go等でAACの楽曲を購入したり、CDやFLACからAACに変換したりすると、拡張子が「mp4」になってしまう。この拡張子だと多くの音楽アプリが音楽データと認識しないため、m4aにリネームすることをお勧めする。ファイルの中身は同じなので、拡張子だけ変えれば聞けるようになる。

フォルダー名の変更

CDからリッピングするのはいろいろツールがあるのでここでは語らない。

ネットで音楽データを購入した場合の話をしたい。

下図はあるアニソンをネットで購入した場合の、ダウンロード先のフォルダー。

音楽データの購入はCDなどの物理的な媒体が必要ないので、置き場所で困ったり、カビたり酸化して読めなくなるとかいう心配はない。

しかし、音楽データに付加してある情報は基本的に配信する側の都合で作られているので、ユーザー目線ではけっこう不便な状態になっている。

最初に目につくのが収録フォルダーの長さ。

ユーザーとしてはアルバムタイトルだけあればいいのであって、「(TVアニメ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』OPテーマ)」は邪魔。なので、まずエクスプローラーなり他のファイル管理ソフトなりで冗長な部分を削除することをお勧めする。

楽曲情報の編集

なぜこんな変なフォルダ名になっているかというと、楽曲データに埋め込まれたアルバムタイトルが冗長なものになっているから。

したがって、これを編集しないと、フォルダー名を短くしてもアプリに表示されるアルバムタイトルはまだまだ長いままとなる。

楽曲データはMusic Center等のファイルでも編集可能だが、フリーソフトを使うという方法もある。

「Mp3tag」というプログラムが使いやすい。

下図は先ほどの曲をMp3tagで読み込んだところ。

ファイルから楽曲の入ったフォルダーを選択し、表示された音楽データをクリックすると、左の枠で埋め込まれたデータを見ることができる。

楽曲フォルダの選択は、右の枠にフォルダーをドロップすることもでも可能。

左のデータの上から3番目、「アルバム」のところにアルバム名が見える。ここを編集して「(TVアニメ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』OPテーマ)」を削除すれば、フォルダー名とアルバムタイトルが一致する。

ファイルが複数ある場合は、複数選択して一気に変えることもできる。

購入した段階では「西暦」と「ジャンル」が空白なので、各々「2019」や「Anime」と記入すると後の整理がやりやすくなる。これも複数一括入力可能。

編集したら左上のフロッピーディスクのアイコンをクリックすれば上書き保存される。

アーティストも、曲によっては姓と名の間に空白があったりなかったりするので、このソフトで統一したものに編集することを推奨する。私個人は空白は入れない派。

Mp3tagで編集して保存した場合、文字コードユニコードになるので、スマホに転送しても文字化けしない。逆に、スマホで文字化けしてしまうデータはこのソフトで楽曲情報を編集・保存すれば以後文字化けしなくなる。

アーティスト/アルバムアーティストの設定のルール化(アニソンやアイマス曲の場合)

下図はmoraで購入したアイマス曲の楽曲データ。

アニソンも同様だが、多くの場合、「アーティスト」は「キャラ名(声優名)」がずらずらと並んだものとなっている。

そのままでもいいかもしれないけれど、個人的には冗長に思うので、(声優名)は削除することにしている。また、キャラ名も姓と名の間に空白は入れない。

同時に注意してほしいのが「Album Artist」(アルバムアーティスト)。

このアルバムの場合は「V.A.」となっているが、同じアイマス曲でもアルバムにより「Various Artists」だったり統一されていない。

moraでもアルバムアーティストの不統一ぶりは確認できる。ユニット名がある場合は問題ないが、そうでない場合これは困る。

いろいろ考えた結果、ミリオンライブのアルバムは原則「765 MILLIONSTARS」をアルバムアーティストにすることにし、ユニット名が別途ある場合はそちらにすることにした。

下図は編集後のデータ。

なお、せっかくアルバムアーティストを統一しても、Media Goのようにアルバムアーティストでまとめられないソフト/アプリでは歌手別にバラバラに表示される。これは非常に不便。Music Centerはアルバムアーティストで曲をまとめられるので、この点は評価できる。

スマホのアプリでもアルバムアーティストでまとめられるものは多くない。

アニソンの場合は、楽曲が声優など歌い手の個人名義だったり、ユニット名が決まっている場合はアルバムアーティストをそれに合わせて設定することにしている。そうでない場合は、アニメのタイトルをアルバムアーティストとして設定し、タイトルからすぐに楽曲に行けるように工夫している。

命名規則はその人なりの考えがあると思うので、便利なようにそれぞれ皆さんで考えてほしい。

プレイリストを作成する

WindowsAndroidスマホの音楽や動画のプレイリストは、拡張子「m3u」のテキストデータに、プレイリストのファイルのあるフォルダーからの相対pathで音楽データの名前を並べることで構成される。

なので、特別なツールがなくても作成可能だが、すべて手作業というのは非効率なので、ソフトを活用するのがよい。

私が見つけたソフトは、foobar2000というものが扱いやすかった。

下図はfoobar2000で作成した、ミリオンライブの購入曲をリリース順に並べたプレイリストの例。

Fileメニューからフォルダーを選択すると左のウインドウに楽曲がリストアップされるので、それを右のプレイリストのタグのところにドロップし、順序をドラッグで調整してプレイリストを作る。

新規プレイリストもFileメニューから作成できる。

楽曲が多すぎて選ぶのが大変な場合は、左下の「フィルター」で絞り込みができる。例として2019年の曲を選定した結果を下図に。

こうして作ったプレイリストは、名前の出ているタグのところで右クリックするとメニューが出て、外部ファイルに出力できる。

ファイル保存時のウインドウはこれ。「ファイルの種類」で「m3u8 files」を選ぶと、文字コードUTF-8ユニコードテキストとして出力される。

AndroidではShift_JIS文字コードは文字化けするので、プレイリストの文字コードUTF-8でなければならない。

出力先は音楽フォルダの直下が便利。

出力されたファイルは拡張子が「m3u8」なので「m3u」にリネームする(もしかしたらしなくていいかもしれない)。

このファイルをテキストエディタで開くと、以下のように相対pathでファイル名が延々と並んでいる。

#
765 MILLIONSTARS¥THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE 01¥001-Thank You!.flac
765 MILLIONSTARS¥THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE 02¥002-キラメキ進行形.flac
765 MILLIONSTARS¥THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE 02¥004-透明なプロローグ.flac

フォルダーの区切りがWindowsでは「¥」(パソコン上では半角の「¥」)となっているが、Androidでは「/」なので、エディタの置換機能で「¥」を「/」に変換する。どちらも半角。また、いずれもファイル名に使用できない文字なので、この置換でファイル名が変に変わってしまうことはない。

置換が終わったら保存する。

音楽データを転送する

スマホをUSBケーブルでパソコンに接続し、ファイル転送モードにする。

次に、エクスプローラー等で音楽データをフォルダごと選択し、スマホのmusicフォルダーの下にコピーする。

m3uファイルのプレイリストがある場合は、相対pathが有効になるフォルダーにm3uファイルをコピーする。普通はmusicフォルダーの直下に置くことになる。

あとはスマホをPCから外し、音楽アプリを立ち上げれば、転送した音楽データやプレイリストが見えると思う。

何か不具合があればこれまでの行程を見直して、気が付いたところを対策する。

foobar2000によるファイル変換

foobar2000の便利な機能にファイル変換もあるので、ここに付記する。

foobar2000には別途エンコードパックが用意されていて、これをダウンロードしてインストールすると、foobar2000の画面から音楽データを様々なファイル形式に変換できる。

ハイレゾ音源でDLしたflacをまとめてAACエンコードするとき、これは非常に便利。

変換するファイルが入ったフォルダーをクリックし、次に右クリックでメニューを出すと「Convert」というのがあるのでそれを選ぶ。するとメニューが並ぶので、一番上の「Quick convert」を選ぶと、下図のように変換するファイル形式が表示される。

一番上の「AAC」がファイルサイズが小さく、それでいて音質がCDとそん色ないのでお薦め。320kbpsのCBRという仕様は、非ハイレゾの音楽データ配信で使われているエンコード形式の一つ。

要するに、ハイレゾ音源を購入すれば、ここで変換することで、容量が小さく、かつあまり音質が劣化しないAACファイルを作れる。別途AACを購入する必要はない。

おわりに

WindowsのパソコンからAndroidスマホに音楽を転送するツールと手順をざっと解説した。もしかしたら説明が至らず難しいところがあるかもしれない。

分からないところは検索すればたいがい答えはあるので、ぜひ調べてみてほしい。

こうして手作業で音楽データを整理したところ、文字化けするファイルをなくすことができ、グダグダだったフォルダ構成を自分なりにすっきりさせることができた。

スマホに転送して音楽を聴くだけではなく、パソコン上の音楽データの整理にもつながり、音楽データのメンテがいくらか楽になった。

皆さんの音楽データの取り扱いにも、このエントリーが少しでもお役に立てたら嬉しい。

ピカピカ光る新スマホ

スマートフォンを昨年秋にXperia X performanceから機種変した。

機首はGoogle Pixel3。XLじゃなくノーマルの方で、ストレージは128GBにした。

きっかけはX performanceに不満があったのと、得能正太郎先生がiPhoneからPixel3に機種変したこと。

iPhoneの新機種と違って世間ではさっぱり盛り上がってなかったけど、一部ではビッグウェーブが来てると知りそれに乗った。

で届いたのがこれ。

フルHDをちょっとワイドにした高精細有機ELディスプレイは見やすく、性能もX Performanceを上回りミリシタもサクサク。その上、夜充電しておけば翌日帰宅するまで十分に電池が持つという、それまでの機種に比べたら夢のような性能。

インターフェスはUSB Type-Cで裏表がなく接続も切れず使いやすいし、充電器のワット数も高いので急速充電が可能。

Chromebookとの連携もうまくいき、それまでどうしても使えなかったSmartLockが使用可能になった。

一方、Micro SDカードによるストレージの追加は不可能で、内部のストレージがすべて。しかしこれは、内蔵ストレージへのアクセスが確実ということでもあり、USBケーブルでPCに繋げるとまるでUSBメモリーのような確実さと速さでデータの転送ができる。アクセスの遅さ、不安定さにイライラしたX Performanceとは大違い。

Xperiaから乗り換えて失ったものはハイレゾ音源の再生能力とDLNAへのメディアのストリーミング再生。ストリーミング再生は家ではPCをメディアサーバーにすればいい話なので問題ない。ハイレゾ音源はダウンコンバートして再生できるから実用上問題ないが、どうしてもハイレゾでいい音が聞きたければスマホにこだわらずDAPを買い足せばいい話。

ということであまり失うことなく、得られたものは大きいという満足感の高い機種変だった。

得られたものといえばやはりGoogleが開発したAI技術。かざせば視界の中にあるものを同定したり翻訳したりできるというGoogleレンズがその筆頭。

こんな感じでちょっと気になったことを調べることができる。

もっとも、毎回ぴったり正解が出るわけではない。こういうときはフィードバックを送ることもできるから、やがては正解が出るようになるかもしれない。

カメラの性能は、写真を撮るときはカメラを使うので、Motrola 201Mみたいにまともな色が出ないとかなら話は別だけど、普通に撮れればそれで十分。

とはいえ開発はカメラも力を入れたそうなので試してみた。

普通に明るいところ、暗いところ、近いところ、どれも十分よく写る。

ただ、Xperiaの環境に甘えて至っていなかったところにPixel3を導入して気がついた。

音楽データが十分管理できてなかった。

それまでPCのMedia GoからMicro SDカードにスマホ経由かカードリーダー経由で転送していた。転送済みの曲がなぜか再転送されることがあって不思議だと思っていたが、スマホで音楽を聴くのに何の問題もないのでその状態を放っておいた。

これを、ファイルのコピーでPixel3のストレージのmusicフィルダーに転送したところ、まず文字化けが発症。

楽曲に埋め込んだ情報の文字コードShift_JISだったため。

ということで文字化けがなくなるまでひたすらPCで文字コードユニコードに変換する作業を実施。

また、Media Goを経由してmoraから音楽を買うとAACのファイルは拡張子がmp4になるのだが、これがWalkman系アプリでないと音楽データと認識されない。これも拡張子をひたすらm4aに修正。

ハイレゾは先述のようにダウンコンバートして再生できるが、ストレージを圧迫するのでAACに変換することにした。これも変換ツールを見つけてきて実施。

これだけ修正を行うとプレイリストも修正必至なので、これもツールを工面して手作業で作成できるようにした。

ついでに、アニソンのアーティストとアルバムアーティストの設定ルールも考えてフォルダー構成をやり直し。

こういった音楽データの修正に一週間以上かかった。

Media Go文字コードの変換をやってくれていたのでありがたいソフトだった。しかし、転送するたびに文字コードの変換を行い、転送先のファイルの置き換えを実施していた。転送先にあった旧ファイルはどうなったかというとbackupフォルダーに転送されていた。128GBのMicro SDを導入したのにやけに容量が圧迫されてるなと思ったら原因がこれだったという。気が付いたときはMedia GoもMicro SDも使わない状況になっていたとは。

なお、音楽再生アプリは、アルバムアーティストで音楽をまとめられるアプリが案外少なく、Rocket PlayerかMusic Centerアプリぐらい。Music CenterはM3U8のプレイリストが認識されないので、Rocket Player一択となり、速攻で課金した。

音楽データの修正方法やプレイリストの作成方法等は別途エントリーを立てて語りたい。

スマホを持ち歩くときの防護として、ソフトケースをAmazonで購入してそれにストラップをつけて使っている。ディスプレイは強化ガラスなのでフィルムとかは貼らない。

なお、2か月ほど快適に使っていたPixel3だが、ある時画面がピカピカ光るようになった。やがてその症状が必ず出るようになり、全く使い物にならなくなったので、キャリアのサポートに相談した。当該機を送ったところ、症状が再現出来て新品交換になった。

交換後の機体はこういったトラブルはなく、順調に使えている。

高沼用水路(南与野~中浦和)

前回から半年ぐらいたってしまったけど高沼用水路の残り区間を歩いてきた。

glemaker.hatenablog.com

まず埼京線南与野駅下車。

高沼用水路西線はここで埼京線・新幹線と交差。

駅のすぐ北で暗渠になって駅前ロータリーをくぐる。

そしてロータリーまわりの区画の南で地上へ。中央の木の下のあたりが出口。

その先は普通の小川。護岸が昔ながらの土で「河童の森」と呼ばれ水遊びなどできる場所になっている。

そして高沼用水路東線へ。

用水路は与野南中学校の敷地を縦断している。下流側では護岸などを整備するため準備中。

与野南中学校の校庭は用水路より一段低くなっていて、水量が過剰になったときは用水路の水が護岸を超え中学校の校庭に溜まるようになっている。そうすることで下流で洪水が起こるのを防ぐ。

江戸時代に整備された用水路は、今では治水のために利用されている。

下流に歩いていくと護岸整備の準備が進んでいる。

新しくできた道路の下は先行して整備済。

大戸公園のところはまだ昔のままで、ヨシかガマか、川に植物が思いっきり生えている。

下流側で他にも護岸工事をしているところが。

迂回して護岸に戻り、歩いているとカワセミに遭遇。手持ちの広角レンズでは撮影できず。

南下しているうちに川に沿って歩けない場所に。

迂回して用水路に戻ると、去年遭遇した「よどんだ水路」だった場所に。

うっそうとした藪はきれいに刈られ、水の流れはホースに移され、川底を浚渫して深くしている。

↑が去年の夏。この夜に歩いたら怖そうな風景はもう見られない。

岸に上げられた川底の土が黒いのは有機物が分解されずに残ってるせい。水がよどんでいると酸素がなくなって微生物による有機物の分解が進まなくなる。その状態で有機物の供給が増え続けるといわゆるヘドロ化する。ここの土は悪臭を放ってるわけではないので、ヘドロというほどではない。

武蔵野線支線との交差部の工事はこれから。

用水路の西線との分岐で、東線への水がシャットアウトされてたのは、河川整備の工事を行うためだったと理解。それでも地下水が染み出してくるのでほとんどの区間は水がある。しかし、写真にあるような細いホースで流せる程度の流量。

線路の反対側はまだ以前からの状態が残っている。

用水路は台地の脇を離れ市街地へ。

住宅の合間を流れる小川になっている。

バイク屋のサニトラ。

その向かいの用水路。この通り植物がたくさん生えている。

白い花は湿地性カラー。ほかにも水辺の植物や水草外来種のオオフサモ)が生えている。

この川がいわゆるドブ川ではなく、地元から愛されている小川だということが分かる。過去はどうか分からないけど、今は見たところ生活排水が流れ込んでなく、水も比較的きれい。

とはいえこの区間も工事がいずれ始まる。

下流に進むと中浦和駅の手前で暗渠に。

そしてさらに下流も暗渠で続く。

その先へ行こうと4週間後に来てみた。市街地区間の工事が始まっている。

川底にベニヤ板で仕切りがあって、その先で水路が深くなっているのが分かるかと思う。護岸工事は水路を深くして、水がよりスムーズに流れるようにするためのものだと理解。

高沼用水路は昔このあたりにあった鴻沼を干拓したとき、水田に水を引くために開発された水路。つまり、高沼用水路の東線と西縁の間は昔沼だった。なので、今は市街地になっているけれど、大雨が降ると浸水するリスクが高い。このため、やむを得ず高沼用水路の水路としての能力を高め、この地域の水はけをよくするために工事が計画されている。

植物が豊かに生える小川の景色が変わるのは残念だけど、安全には代えられない。

中浦和駅から下流へ。自動車整備工場のピカピカのピアッツァ。

中浦和駅からずっと暗渠。

そこから急に水路は右に曲がる。

暗渠化される前の橋はそのまま残っている。

線路を超えた先も暗渠。

そして右から来た別の水路と合流。

左に曲がって、最後の区間

暗渠のまま終点へ。この先は鴻沼川。

水門があってそこを抜けて鴻沼川に合流。

鴻沼川へはこんな感じで落ちている。

水路の断面を大きくしているのに出口の面積がこれでは足りないかも、とちょっと思う。あるいはここも再整備されるかもしれない。

水路の左岸には神明神社古墳がある。つまりこの古墳のあたりは古代から陸だった。沼だったのは水路の右岸側。

こちらは西線の終点の水門。

鴻沼川の橋の上から下流を。手前に東線、右に西線の水が落ちているのが分かる。

高沼用水路というのを知って歩いてみたが、この1年で景色がだいぶ変わったのは驚いた。偶然にも河川整備事業が開始された時期だった。この水路だけではなく、見慣れた景色も気がついたら変わってることがよくある。その時はつまらなく思える景色でも、できるだけ写真に残しておくのがよいのだなと改めて思った。

霞ヶ浦駐屯地創設66周年記念行事

2019年6月1日開催。

4年ぶりに行ってきた。荒川沖駅から自衛隊の送迎バスに乗せていただいた。

到着してみるとヘリコプターの音がして、式典の祝賀飛行の準備か、と期待が高まる。

しかし、霞ヶ浦補給処に入ってあちこち回ると例年と様子が違う。なんと、今年は式典および飛行展示ない。その分、補給処では90式戦車の体験試乗、駐屯地の方ではCH-47の体験地上滑走が午前中から実施されていた。

体験搭乗は午前の分は事前応募の当選者、午後の分は当日受付からの抽選者。

AH-64Dが事故の影響で飛べず、OH-1が長期の改修中で飛べず、今年は地味かと思っていたら体験搭乗系に全振りするというまさかのスケジュール。

雨の日に行ったら体験地上滑走は人が少なくて「ぜひ乗ってください」という状況だった昔を懐かしく思いつつも、こういった体験型記念行事もアリかな、とは思った。

以下当日の写真

式典・飛行展示がないので装備品展示の方は充実。写真は野外貯留タンク。燃料はディーゼルオイルでもガソリンでもOKとのこと。

ブッシュマスター。

午前中から走り回っている体験搭乗の90式戦車

10式戦車。

16式機動戦闘車。

AAV7。

基本ホーク。「改良ホーク」の元はこれだったのか。

UH-1Hは機内を公開していた。それにしてもUH-1系のトランミッション部の出っ張りはやはり目立つ。

副操縦士席から前方を。

飛行場エリアに移動。午前中から入れる。なお、手荷物検査は両方で個々にやっているため、補給処に戻るときまた手荷物検査を受ける。

写真は94式水際地雷敷設装置。

飛行展示はないけど格納庫の一つが開放されていろいろ展示されていた。写真はジオン軍vs地球連邦軍自衛隊。 さり気なく用廃らしきヘリの部品が。

整備中のLR-2。エンジンマウントとかよく分かる。

武器学校の展示は格納庫内だった。

久しぶりに展示されたOH-1。

しかしエンジンはまだない。

霞ヶ浦分屯基地のパックさん、「C造」。

霞ヶ浦分屯基地に配備されたPAC-3システム。

天気は快晴で牛久大仏もよく見えた。

飛行展示撮影用に持ってきたカメラとレンズでCH-47Jの体験地上滑走を撮影。

地上滑走なのに空中にいるのはこれいかに、という件については、誘導路と滑走路から出なければ滑走扱いなのだろうと思う。以前の地上滑走はもっと高く上がったと思うが、自衛隊の人気と同時にいろいろ厳しい目も向けられるためか最近は控え目。まさに地上滑走。

イベントが地味なので人はあまり多くなく、これはこれでゆっくりできた。食べ物の出店も割りと充実していて、楽しめるイベントだった。

第15回ひめたま祭

2019年(令和元年)5月26日開催。

5月ながら30℃を超える猛暑だったが、天気がよく、湿度も低めで楽しいイベントになった。

機材はいつも通りニコンD700単焦点レンズ。35mmのレンズは今まで撮影した写真を分析して最も自動車の撮影に適した焦点距離と判断して導入したもの。これで絞りを開けて撮影すれば車が引き立ち背景や人は適度にぼけてくれる。

あと今回はドールさん用に60mmマクロと、それに中望遠85mmレンズを持参。35mmは買ったばかりだが残り2本は20年以上前に買ったもの。多少のカビはあるが曇りやバルサム切れなどなく十分に実用になる。

以下当日の写真。500枚以上の写真からセレクトした35枚(あの車の写真を、というご要望は随時お受けします)。

受付後早々にアイマス車、星井美希アクア。

こんな日は大変ありがたいパーフェクトビールのお店。

ビール片手に写真が撮れるのはズームリングの操作がいらない単焦点ならでは。

アイカツジェミニはなんとオールペンでアイカツフレンズ!車に。

WUGは解散してもWUG車は健在。久海菜々美アルト。

今年もストブラV36クーペ。

ミリオンのシアター組はなかなか数が増えず、こちらは貴重な最上静香ワゴンR

新興勢力ウマ娘プリティーダービーからスペシャルウイークプレオ。

501部隊が放送中のストパン痛車も変わらない人気で写真はエーリカ×ウルスラインプ。

冴えカノから霞ヶ丘詩羽先輩インプ。

まさかのS14前期型3台同時展示。ネタもラブライブ!サンシャインで揃えてある。

巡音ルカアリスト。

ボンネットの下のドールさん。

赤のB15サニーは今年はデート・ア・ライブ車に。

もう一台のWUG車、島田真夢オデッセイ。

サイドカー改造の三号突撃砲

モトコンポ7台合わせ。ネタはストパンはいふりけものフレンズ

ギンギツネ×キタキツネカプチーノ

京都アニメーションのオリジナルアニメ、『たまこまーけっとデミオ

虹野ゆめスイフト

今回も群馬自動車学校のエアブラシペイントミクインテグラ

ドールさんは案外撮るのが難しく、これは割合うまく撮れたと思う1枚。

ドロシーAZ-1

キノさんとエルメス

シアンチェイサー。

ドールさんもう1枚。

なんとB15サニーはもう1台。ネタは短編アニメーション『SHELTER』。

田中橋を渡ってユル会場に移動。メガほむアルト。

架替えが決まった中橋にSAI社ターミナルサービスからアイラちゃんが。車はプジョーRCZ。

全世界のアイラスキーを応援したい。

進化を続ける姫宮ななティーダ

こちらもミリオン勢が。ジュリアスイフト

レムS2000

ゾンビランドサガから純愛インプレッサ

S54AスカイラインGT。ネタはガルパンチャーチル歩兵戦車Mk.VII。

最後にごちうさデミオ

中橋はいつまでこの姿で見られるだろう。できるだけ写真に残したい。

熊谷基地さくら祭2019

4月14日実施。9年ぶりに行ってきた。

天気が微妙だったのでどうするか迷ったが、どうにか昼間雨が降らないでいてくれたので行くことにした。

久しぶりに見るF-86D。某アニメで敵キャラとして出て「それアリかよwww」となった。なお、今頃調べてアフターバーナーがあることを確認。アニメ嘘ついてなかったw

ロケット弾パック「マイティ・マウス」が下がってるのに注意。

資料館から見た「負けじ魂の碑」とF-1支援戦闘機。F-1は改めて細部をじっくり撮影。

グライダーの展示。

かつては熊谷基地さくら祭はブルーインパルスの年度初の飛行展示が行われることで知られていた。それがもう10年も行われていなくて、生徒隊のドリル演技もないとなっては熊谷基地でいったい何を見るのか、と思っていた。

で行ってみるとこのように、民間との協力でグライダーの展示。

熊谷市は妻沼滑空場があるので、これを観光資源として押し出していくようだ。

妻沼滑空場は室屋義秀氏が学生時代グライダーの練習を始めたところで、漫画『ブルーサーマル』の舞台。近くには県道83号線の利根川渡河区間である赤岩渡船もある。

SH-60K。

旗がかっこいい館山基地第211飛行隊。

航空自衛隊のCH-47JA。アクセスパネル思いっきり開ける大サービス。

AH-1S。グラウンドのヘリコプターの展示はこの3機。

熊谷基地軽装甲機動車が配備。

隣になんの説明もなく真新しいランクルが。

航空自衛隊が導入したドローンの飛行展示。プロドローンの機体。

百里基地エイサー。なかなか本格的だった。

C-1の飛行展示。航空自衛隊の飛行展示はこれだけで、あとは飛ぶイベントはヘリの帰りぐらい。

熊谷の桜はギリギリ残っててこんな感じ。

たまには熊谷基地もいいなと思った。