Great Spangled Weblog

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東京オートサロン2020

この週末は東京オートサロンに行ってきた。

実は去年も行ってきたのだけど、特に例年と違うことはなかった。これに対し今年は、新しいカメラを手に入れたのでそのテストを兼ねて行ってきた。カメラはニコンZ6。高感度に強いという話を聞きストロボ無しで撮影してきた。

ケンメリセダン。この写真でISO3200。等倍で見てもあまりノイズが目立たず、十分実用域。

なお、レンズはZ用のレンズを買う余裕がなく、FTZでAF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G。FTZならAF-Sレンズの機能が完全に使えるが、画素数的にレンズの粗は結構分かる。

Y34に直6のL型エンジンを搭載。V型が主力のY34だがスペース的に直6は乗る。

コンパニオンさん。構図を作ればピントは自動で目に合ってくれる(購入時に既に瞳AF対応版だった)。すごい楽。

外観ほぼノーマルのS13。

トヨタ2000GTと並んで展示されていたケンメリGT-R

いかにもオートサロンなお姉さん。ライティングは現場頼みで、場合によって瞳のキャッチライトが入らないことがある。感度が高くてもストロボはあったほうがいいらしい。

構図を作るだけでピントが目にすっと合うので、本当に簡単に撮れる。

ジャパンはじめ日産車が並ぶブース。

KTCのキャラは健在。

R31クーペ。

懐かしいMARTINカラーのポルシェ。

フロントマスクにリーフのパーツを組み込んだジューク。見たこともないクルマに日産マークがあって何かと思ってよく見たらジュークだった。

トヨタの直6、1JZを積んだS15。載るんだ!

BNR32にNAのRB31を載せたクルマ。エキマニが美しい。

サバンナRX3。ボンネットのキャラはルッキーニかと思ったら違うらしい。

V37スカイラインはマイチェンで出た400Rが人気だった。

日産のブースのGT-R。10年以上モデルチェンジしていないけどシャシーのポテンシャルが高くまだまだイケるらしい。

内臓脂肪と無縁のスレンダーボディなお姉さん。

なんと310サニークーペ。一頃は310のレース車が沢山あったが(ライバルはKP61)、まだ現存するとは。

逆輸入の左ハンドルの110サニー。

シルビアとフェアレディ。お姉さんが4人もいるのでみんなそっちを撮ってる。

前から撮るとこう。

こちらは金のゴージャスな衣装。

IMPULのブースには日本で売ってないV37クーペが。

AMGという名のあるブースの主力がミク車という時代。

日本のイベントはもうすっかりこの路線。

ボディをカーボンで作り直したポルシェ911

こちらの衣装もすごい。

最後にBMW02。

最近はやっぱりモーターショーよりオートサロンの方が楽しい。

ぐんま昆虫の森

前に多摩動物公園で昆虫の温室に入った。

glemaker.hatenablog.com

その光景が忘れられないでいたところ、「そう言えば群馬県にも温室が」と思い出した。

http://www.giw.pref.gunma.jp/

場所は群馬県桐生市にある。桐生市といってもみどり市を挟んだ飛び地。

glemaker.hatenablog.com

埼玉からは122号で利根川を渡り、新しくできた道で354号に入り、太田市のバイパスから50号に移動すればびっくりするほど早く大間々に到着できる。

事前に調べてちゃんとした食事ができる場所はないと知っていたので、さくらもーるで昼食にした。

到着。冬の初めだが山は晩秋の装い。

昆虫の森は敷地全体がちょっとした山で、山の中を好きなように歩いて野生の昆虫を観察できる。

とはいえ、この時期に昆虫をまとまって見るというと温室。

中は本格的な昆虫の博物館。解説を読むだけでも昆虫のことをより深く知ることができる。この写真は昆虫の進化。中生代までに主要なグループが登場している。そして、中生代末に途絶えた系統がひとつもない!

恐竜が絶滅した白亜紀末の大量絶滅は、哺乳類や、アンモナイトなど他の多くの生き物にも大打撃を与えた。しかし、昆虫はまとまって絶滅したグループはなかった。陸上の主役はまさに昆虫。

ヘラクレスオオカブトムシ。

ハンミョウ。「道教え」の異名があり、近づくと逃げてしまいじっくり見られない昆虫。近くでじっくり見るとやはり模様がきれい。

と展示を見ていたら外に出てしまった。

それではと、他の建物に入ったらこんな素敵な図書館が。近くに棲んでたら絶対年間パス買って通い詰める。

そして入り口にまた戻ってこんどは温室。

またもメガネとカメラが曇った。じっくり曇りがとれるのを待って撮影。

熱帯の花も咲いている。

ブーゲンビリアかな。天気が曇りなのでちょっと華やかさが出なかった。

蝶はそんなに沢山はいない。

他の人に教えてもらってやっと見つけたナナフシ。

ズームレンズが案外大きく写せるので助かった。

群馬県は自然が豊かだから昆虫の森がある。そう最初は思ったけれど、よくよく考えてみると近代の群馬を支えたのは養蚕業。昆虫にお世話になったのだから、ぐんま昆虫の森で恩返しはもっともな話。

ナビで調べたら渋滞とかしてなかったので帰りに高津戸峡に寄った。

紅葉はさすがにもう時期が終わっていた。

ひめたまユル会

2019年11月10日開催。前日以上にいい天気だったので行ってきた。

東武足利市駅から中橋を渡って会場へ。

会場で動画を楽しむ皆さん。

ドーラーの漣さんとレガシィ

変猫エッセ。

ガルパンエリアのプラウダ高勢。

大洗女子ダイナ。

西尾維新ムーヴの老倉育サイド。

今回3台のミリオン勢の1台、ジュリアスイフト

インプレッサのウイングに並ぶ逸見エリカ。

プラウダ高車は中もプラウダ高。

左ハンドルの逆輸入S30Z。

絵柄は『ギルティ・クラウン』でお題はEGOIST。ボンネットのイラストはカッティングシートによる。

エンジンはツインキャブのL24(推定)。

もう一台のミリオン勢。佐竹美奈子マークII。Raise the Flag!

萌えミリのはしり、『陸上防衛隊まおちゃん』のK11マーチ。

安定のときメモエリア。

のんのんびよりクラウン。

『半分の月が昇る空』ポルテ。

陸上防衛隊まおちゃんともども懐かしすぎてたまらない。

もう一台のミリオン勢、高山紗代子メガーヌ。

ドール展示エリアがあると聞いてマクロレンズを持っていった。

リゼロS2000のところのセーラー服ドール。

ダッシュボードのアクリルスタンド。

BEATLESSプジョーRCZ。前回のアイラちゃんといいRCZ驚異のアンドロイド率。

EGOIST Zふたたび。

もう一台の逆輸入日産車、DATSUN 510ことブルーバードSSS。ネタは『らんま1/2』。

箱型のバランスのいいデザインは見飽きない。

車のところにいたドールさんも撮らせていただいた。

アスナさんレガシィ。強そう。

佐竹美奈子マークIIを田中橋を背景に絞り開放で。

反対側から旗がたなびくところを。RTF!

『刀使の巫女』エヴォV。これもレアなネタ。

初音ミクゴリラ。マーキングは塗装。

中橋を背景にごちうさ勢。

同じく中橋を背景にごちうさbB。

中橋がいつなくなるかまだわからないけどある間にできるだけ撮りたい。















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令和元年立川防災航空祭

2019年11月9日開催。今年も行ってきた。

立川市を走るフレームアームズ・バス。

入場。エプロンに今年もOH-1の展示。まだエンジンはない。

迷彩塗装が後ろの木と非常に近い色。

離陸に向け準備中。

先週の入間もこの立川も無線の周波数は分かりやすい。ノイズが延々と鳴っていてどうしたものかと思っていたが受信機のオートスケルチをマニュアル設定して解決。

向かいの消防と警察の建物からヘリでVIPが移動。

陸自のUH-1JもVIPを輸送。式典開始。

今年の立川駐屯地は例年になく晴れとなり、風も少なく、第一空挺団のパラシュート降下も無事行われた。

今年の大規模編隊飛行。戦闘のOH-6Dがフレームに入ってなかった。

AH-1Sの飛行展示。

現在飛行展示が行えるのは実質コブラだけで、OH-1もAH-64Dもその体制にないので、飛行展示はコブラ無双といった感じ。

ヘリの機動飛行の撮影は難しいけど、これだけ天気がいいとチャンスはいくらでもある。レンズの手振れ補正が効くとフレームからはみ出すような写真も撮れる。

画像転送装置つきUH-1J。

消防と自衛隊の救急車。自衛隊ジュネーブ条約に基づく衛生兵なので赤十字あり。消防は民間なので赤十字はない。

消防庁の「ひばり」から駆け付ける隊員。

ホイストで要救助者を収容。

消防車の放水。晴れていて方向も良かったので虹がかかった。そこにちょうどOH-6Dも飛んだ。

陸自のUH-1Jと消防庁のAW139が接近。ヘリの複数機のからみが撮れるのも立川のいいところ。

UH-1Jが放水。向こうでOH-6Dが状況を見ている。

AW139「ちどり」の放水。

訓練展示終了。自衛隊と消防の隊員が仲良さそうに歩いてるのがいい感じだった。

民間機の地上展示。ビーチクラフト・ボナンザ。

体験地上滑走中のCH-47J。

格納庫。隊員がいて特に撮るなとも公開するなとも言われなかったのでありがたく撮影した。普段の整備の様子が分かっていい感じ。

厚木基地から来たアメリカ海軍の消防車。

側面のメーター。ほぼ「松本メーター」。

帰りもフレームアームズ・バス

貴重な晴れの防災航空祭だった。

令和元年入間基地航空祭

今年も行ってきた。晴れの特異日と言われる11月3日だけど、今年は曇り。それでも入間マジックで午前中は太陽が出た。

曇りでは飛んでる飛行機は冴えた写真にならないので地上展示の方に注目。

CH-47JAはいろいろなハッチを開けて展示。

C-1もJT-8Dエンジンを見せている。

地上展示は久しぶりにファントムが。

RF-4Eで横田基地に来た青塗装ではなく従来塗装のスペシャルマーキング機。

ファントムは多分入間では最後になるであろう展示で注目を集めていて、望遠で撮るしかできなかった。

10月に退役したYS-11の#160は地上展示。

どうもカメラの調子がおかしい、と思いつつなんとなく撮れてたから撮っていたけど、保護フィルター前面の埃が写るというのは相当の異常事態なので、ここでレンズの異常に気付くべきだった。絞りが最小で固定されるという状態になっていた。

午前中の航空総隊のT-4の離陸。今年は2機だったので「シルバーインパルス」とまではいかず。シルバーエレメントといったところ。

風はなかったのでC-1の空挺降下は無事実施。

C-1のコンバットピッチ。輸送機がこの角度で2機重なるというのはそうそう撮れない。

C-1は例えば北海道がソ連に侵攻されたような場合に、空挺部隊を送り込むには極めて適した輸送機で、およそ輸送機と思えない運動性は戦場での生存性に有利なはず。しかし、現代の軍用機に必須のミサイル発射を検知するセンサーやチャフ・フレアディスペンサー、ミサイル目つぶしレーザーなどの自己防衛システムはまったく搭載されていない。

冷戦の終わりとともに平和な時代を生きて退役するのは軍用機としては幸せな生き方だと思う。

海外派遣で輸送力の主力になる予定のC-2は、相応に自己防衛システムが搭載されている。

格納庫での展示。サバイバルナイフは同じテクナだけど穴あきブレードから通常のブレードに変更。

ここでもシャッタースピードが異様に遅かったので故障に気付くべきだった。

曇りで思ったほど人は来ていなかったのだけど、あまり気合を入れて見に来ていたわけではないので昼の間に基地を出てまた稲荷山公園に移動した。

ブルーインパルスは曇りのため第五区分の展示。立体系の機動は公園からもあまりそん色なくみられるが、第五区分は撮影はほとんど無理と分かった。

最大限大きく撮ってこんな感じ。

去年のようなトラブルもなく早くに演目は終了。無線を聞きながら滑走路エンドを回って狭山市駅に移動した。タイミングがよければ帰りの機体が見られるかもしれない。

滑走路を過ぎて駅が見えてきたあたりまで無線が静かだったので油断していたが、実は戦闘機の帰投の準備が始まっていた。

不意に聞きなれないコールサインの機体に離陸の許可が出て、何事かと基地の方に戻ろうとしたら、住宅地の間を離陸していくRF-4Eが見えた。そのまま北の方に行ったのでそれで帰るのかと思ったら、なんとUターンして戻ってきた。

1回は通常のパス、2回目は脚と着艦フックダウン。もう一回パスして百里基地に戻っていった。

ファントムのサヨナラフライトがあったとは不覚。

多分これが飛んでるファントムの最後の写真になると思う。

永遠の翼 F-4ファントム

永遠の翼 F-4ファントム

第46回東京モーターショー

目の東京モーターショーに今年も行ってきた。なんと32年連続、17回目ということか。

東京ビッグサイトの会場もだいぶ慣れてきた。今回は東館は使わず、それ以外で実施。あと離れたビッグサイト青海展示場も使い、両者の間の歩道にも展示。これは無料で見られる。

各メーカーのブースは今年も地味で、以前のように華やかなコンパニオンがいるということはない。

その分車をじっくり見られる。といっても大手のコンセプトカーは近づくのが難しい。写真のジムニーとかは近くで見られる。

日産は今回もメインは電気自動車で、自動運転がどうとかネット接続がどうとか。情報機器に移動という機能をプラスしたらどうなるか、といった展示。これは大手どこもそうだけど、もはや「運転するマシン」としての自動車はメーカーの目指す方向ではない。

なので、今回自分にとって一番の目玉はマイナーチェンジしたスカイライン

毎度盛り下がる一方のモーターショー。危機感からか、今回も大胆に展示の形が変わってきた。

写真はスーパーカーの展示ブースのフェラーリF40。

そしてディノ246GT。

これこれ。自動車メーカー主導のイベントだからメーカーが面白い車を目指さなくなったらそのままつまらなくなった。それで共倒れしていいのか。いいわけがない。モーターショーが来場者のためのイベントであるなら、自動車の面白さ、楽しさをメーカーの立場だけじゃなく、いろいろな立場から、いろいろな人に向けて発信するべきだ。

自動車だってかなりの歴史のある文化だ。古い車だって楽しければどんどん展示すればいいし、そうすれば過去から未来への時間の軸も見えてくる。

青海会場への歩道ではいろいろな車が展示されていた。これは金ぴかのフェラーリとそれに乗ってうれしそうな子供。

東京モーターショーの未来はこういう展示の方向性の先にあるのではないか。

それは多分に東京オートサロンとかぶってるけど、オートサロンも特殊な方に振れてるからこっちも十分オリジナリティを出せるはずだ。

ピンクのGTRとかもイカれてる。

ドリフト展示もあった。86とレクサスにしれっと180SXが混じってる。

痛車の展示も。これは『アサルトリリィ』の公式痛車

放課後のプレアデス公式痛車まで!

2つの会場を結ぶ歩道はこの混雑。

クラシックカーとして日野コンテッサが展示されていた。

ヒストリックカーエリアももっと充実させてほしい。

青海会場はトヨタダイハツなので、特にこれといったものはなし。

帰りのゆりかもめから晴海埠頭の「しらせ」が見えた。南極に出港する準備中。

人はなんだかんだいって移動が大好きだ。その願いをかなえるものの一つが自動車で、自分で運転するということは、移動の自由を手にすることだ。モータショーがよりそうのは人のそういう気持ちだと思う。「人を運べる情報機器」はクルマの楽しさの一部でしかない。楽しい車のイベントとして、もっともっと考え続けてほしい。

今期見るアニメ

今年の10月~12月期は毎週これを見る予定。

今期は18本。予定外に見るのが加わったけどそれほど本数は増えなかった。

大草原の小さな家』は相変わらず見ている。今見てもインガルス家の娘は美形。毎週白人美少女を見ていたら白人顔にこだわりをもつようになったのも納得とふと自分史を振り返ってしまった。白人の顔のつくりはおおむね名作アニメの関修一氏のキャラデザとこのドラマから学んだ。あるいはアニメ絵はリアル人間のデフォルメでなければならない(2次元として純粋な可愛さを追求するのではなく、実際にいる人間の美しさを表すために可愛い絵にする)と考えるのも、こういったドラマを見ていた影響かもしれない。

一方で、『メルヘン・メドヘン』を改めて視聴した。放送当時は見るアニメが多すぎてゲームしながら見ていたのであまり中身が頭に入っていなかったが、真面目に見ると思ったよりよくてきている。どういうわけか制作が破綻してラスト2話が放送できなかった。それだけでなく、2回再放送を挟んで時間を確保して放送した9話は完全に作画崩壊していて唖然とした。しかし、1話から話を追って見ると9話も話そのものは成立している。そして、10話、11話と盛り上げて12話でしっかり完結している。そう、放送分を見た後未放送分をネット配信で見たが、なかなかいい話で感動的だった。

全体の軸としては、幼少期の母の死を乗り越えて、こちらの世界と魔法の国の世界の少女が互いに無二の親友になる話。これに、各自が持つ「原書」から物語に関した衣装と魔法を引き出すという魔法少女ものとなる。6話で皆が「原書」の物語による能力の制約に悩むとき、亡き母の言葉を理解した葉月が「本に書いてあるのは、本に書いてあることだけ!」と叫び、その制約を振り払う。ここは相当のカタルシスがあった。

よほど本好きじゃないと「本に書いてあるのは、本に書いてあることだけ!」という決め台詞は出てこないと思う。当たり前の言葉だけどその分だけ強い。過去に書かれた本に縛られて前に進めないのはおかしい。本の知識をベースに新しい話を作ればいい。世の中のテキストが活きた知識になるのは、誰もが書かれたことを現実に対応するようにアレンジしているからだ。そんなことを考えた。

あとミリオン声優いっぱい出てる。

tv.rakuten.co.jp

以下新番組+αの寸評。

『私、能力は平均値でって言ったよね!』

マイルちゃんかわいい。今季の太田雅彦監督枠。しかし動画工房ではない。太田監督は動画工房専属というわけではないことを今頃知った。

案外重い話をさらっとギャグにしている。このバランス感覚や物語構成の手際はやはり太田監督。

『ライフル・イズ・ビューティフル』

この主人公声がMachicoにそっくり、と思ったら本当にMachicoだった。射撃部4人のうち2人がミリオン声優(Machico、南早紀)というやばいアニメ。ライバル校も上田麗奈高橋未奈美とかいる。

ちはやふる3』

予想もしていなかったところに3期が始まった。遅く始まったのでいまのところ2話ずつというハイペースの放送をしてる。

『旗揚!けものみち

『このすば』の原作者の作品の新たなアニメ化。徹底してギャグに走っていて素晴らしい。このすばもたいがい笑ったけど、この作品も非常に肝が座ったギャグアニメ。安心して見ていられる。

案外こういうギャグに徹する姿勢を貫くのは難しいのではないかと思う。ギャグのまま完走したら盛大に褒め称えたい。

ゴールデンカムイ

本放送は見なかったが再放送されたので見てる。「見たら面白いのは間違いないだろう」という予想は実はあって、見たらその通りの面白さだった。と書いて思ったが、「面白さ」が見る/見ないの基準じゃないというのは変だろうか?

『慎重勇者〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜』

異世召喚もののネット小説のフォーマットに一捻りいれた作品。タイトル通りギャグ満載の話。

ではあるが、中盤でだいぶシリアス展開も来ている。ニコ動のコメによると原作はかなりグロ描写もあるらしい。

出オチのギャグから入ってとんだシリアスで終わるのか、やっぱりギャグを貫くのか。展開を見ていきたい。

あと時間中ほとんど豊崎愛生が喋りまくっているという俺得アニメ。

アズールレーン

艦隊ソシャゲアニメ第2弾。どんなものかと見始めたがゲームやってないといまひとつ面白さが分からない。擬人化軍艦はどうなるのかと思ったらこれも水上滑走してた。

『本好きの下克上〜司書になるためには手段を選んではいられません〜』

事前知識ゼロで見はじめて、唐突な始まりから録画忘れがあったかと心配したが、話が進むと面白くて毎回楽しみに見てる。

異世界転生ものリアル路線という新機軸。

PSYCHO-PASS サイコパス 3』

PSYCHO-PASSシリーズは実は人気があるとは知らなかった。映画も作られ、そして3期のテレビ放送。全8話とはまた半端な、と思ったが、1時間枠で逆に贅沢な作りだった。中身は情報流が多く、アクションシーンもよくできていて順調に面白い。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

これも「見たら面白いんだろうけど見なくてもいいや」と見なかった作品。偶然録画されていたので見て、たしかに面白そうなので見ることにした。TRIGGER作品は概ね面白いんだけど、どうも自分の重心とは違うところを通っていく感じがする。

メイドインアビス

こちらは「面白い」という予感がしなかったので見なかったが、とんだ見当違いで、再放送を見たら面白くて感激した。世界観の作り込みもすごいし、話も面白い。いささか下ネタぶっこんでくるのもいい。これを見なかったのは不覚。

なお今期の竹書房枠。

ハイスコアガールII』

1期が変なところで終わったと思ったら全16話で、その後2期が始まった。これも16話かな。『殺戮の天使』など、最近は全16話の作品も増えてきた気がする。外資系のネット配信だとこの話数の方がいいのだろうか。

アイカツイオンパレード!』

アイカツが土曜日の朝に移動。このシリーズは今までのアイドルが作品世界の壁を超えて次々と出て来る。世界が交錯しているのはアイカツエンジニアを職業とする、姫石らきの姉の仕業らしい。「アイカツエンジニア」というパワーワードに震えたw ぜひ文科省には技術士アイカツ部門を設立してもらいたい。

『限界アニメ『松山あおい物語』』

クリエイティブうたのおねえさんこと松山あおいさんがクラウドファンディングで作ったアニメ。テレビ埼玉の5分枠だけど、これは本当にクリエイティブ。こういったアニメは全力で応援したい。