不肖・ブログ主南極アニメノ聖地ヲ巡礼ス

新年あけましておめでとうございます。

1月2日の23:30からBS11で南極のアニメ、『宇宙よりも遠い場所』が始まるというので見た。見たことがあるような景色が出た後に「群馬だってばれる」とか水瀬いのり嬢が言いだして「は?」となった。

そしてまさかの館林駅登場。サブタイトルのタヌキはまさに駅前のタヌキではないかw

その後も知ってる場所よく知らない場所いろいろ出て、まさかこんなところがアニメの聖地になるとはとびっくりな新年だった。

で、よくわからなかった場所をSNSGoogle Earthを駆使して特定。本日現地に行ってきた。

以下本日の写真。例によってキャプ画像はありません。全写真GPSによる位置データつき。

OPの路地。

OPの商業ビル。

向井千秋さん再び宇宙へ」の幟はなんとアニメでもほぼそのまま登場。

というか、多分だけど、「宇宙よりも遠い場所」に行くアニメなので、舞台を宇宙飛行士の出身地から選んだのだと思う。

なので、このビルが出るのは必然。なぜなら、カバン店BENIYAは向井千秋さんの実家のお店だから。

BENIYAはアニメOPでも本日もシャッターが降りたままだったけど、同じビルのおもちゃのアオキはけっこう繁盛していた。

市街地が自分が知っている昭和の館林から大きく変わってしまって戸惑うことが少なくないのだけど、これはほっとした。

サブタイトルのタヌキ。これの後「群馬だ」ときて「マジかw」となった。

Aパート頭のタヌキは茂林寺駅前のタヌキをローアングルで撮ったのだと推測。腹の白があごの下まで行ってるタヌキはほかに見当たらなかったので。

追記:その後過去の写真からほぼ確実と思われるものが出てきました。市役所前交差点のタヌキです。

ローアングルで撮ると背景がアニメの通りになると思います。

多分キマリちゃんの家のあるあたりはここがモデル。

鳥居があるのは「火伏の神 金山神社」というお宮さんで、普通にお参りできる。

アニメでは神社の前から通りに出る途中に川があるけれど、実際はない。

あんな小川は台地の上の館林市街では水源がなくて存在しないはず、と思ったら、

そのすぐ近くにあった。護岸が石張りで、川のモデルはこれかもしれない。

Google Earthで調べながら、「そういえばここに川があったような」と思って行ってみたら本当に川だった次第。ロケハンでこんな川まで把握するとはさすがプロ。

なお、この川は上流側は暗渠になっていて、水源は多分大手町市営駐車場の地下。市街化する前は湧き水のある谷津だったと推測。

さて、キマリちゃん青春第一トライ。

駅前のトイレで着替えて、

ロータリーを横断して館林駅へ。

アニメでは非公認聖地なので「館林」の文字が微妙に隠してある。

連絡通路側改札。アニメのシーンは改札内からと気づいた。駅の構内は電車で行ったときに撮りたい。

なお、館林駅としては、こちらの歴史ある駅舎の方が有名だと思う。連絡通路の意匠はこの駅舎を模したもの。

第一トライに失敗して金元寿子さんと話をしている場所は茂林寺

ベンチもそのまま。

茂林寺にお越しの際は戦車二師団工兵隊の慰霊碑と、M24中戦車のコンクリートの台座もお忘れなく。

茂林寺前で金元さんと別れて東武線で帰路へ。

花澤さんキャラとの運命の出会いの場所は改札から見える。

「南極さん」と話してた東屋。つつじが岡公園の無料エリア。それにしてもひどいあだ名だなw

東屋をいろんな角度から。

ざーさんキャラの背景はぼかさないとこんな感じ。沼は城沼。

近いうえに正月休みだったのでなんと1話からいきなり聖地巡礼してしまった。

また新しい場所が出てきたら行ってみたいと思います。

ブログのタイトルは↓の本から。

不肖・宮嶋 南極観測隊ニ同行ス

不肖・宮嶋 南極観測隊ニ同行ス

PC倍速化計画(その3)

マザーボードが故障した機会にCPUとメモリーも変えて倍の性能を狙ったわけだけど、ついにその結果を。

CPUはCore i5-7600K。

Bus SpeedがPhenom IIのときは200MHzだったのが100MHzと半分になっている。

数年前のAMDに対し現在のintelに半分も低いスペックの要素があるとは、と思ったけれど、誰もこれを問題視していないので、要は「それで性能が落ちなければ問題ない」ということなのだろう。

AMDintelでほんとうにいろいろ違うので戸惑うことばかり。

マザーボードの仕様。H270のチップセットは必要十分なものかと思ったが、ポチってからZ系と異なり、CPUのオーバークロックができないと知る。

AMDはOCしてなんぼだからintelは一部のチップセットにしかできないということに驚き。

なお、BIOSのバージョン0808は現時点の最新版でアップデートは必要ないと確認。

モリーはDDR4-2133として定格動作。レイテンシ等、BIOSの設定をいじらなくても定格になってる。

そしてベンチマーク

まずはCrystal Mark。

トータル374751。

前のPCがトータル256327なので1.46倍。なんと2倍にはならなかった。

とはいえ、ALUの97614は56441から1.73倍。MEMの72343は37738から1.92倍。CPUとメモリーが四捨五入すれば2倍ということで、大幅な高性能化に成功。

モリーは2133だけどBIOSから2400に設定しても安定動作することが確認済。ベンチマークの結果は以下。

トータル376350は1.004倍で、ほぼ無視していい違い。

MEMは75534で1.04倍。2400/2133=1.125だから規格ほどの違いは出ていない。なお、2400として動かしてもレイテンシは増えていなかったので、なぜ値が伸びなかったのは自分には分からない。2133のレイテンシのまま2400で安定動作という、CFDにしてよかったという感想。ただし、性能にあまり影響ないので当面OCしない予定。

で、全般に性能は上がっているのでバススピードが100MHzというのはまったく悪い要素ではないというのが分かる。

つづいてSuper Pi。以前から使っているVer.1.1で104万桁を9秒。

前のマザーの結果はないが、前の前のマザーでOCして20秒とあり完全に2倍以上速い。

http://glemaker.hatenablog.com/entry/20100307/p1

このとき、4つのコアのうち1つしか使われなかったのだけど、今回見たら4コア全て使われていて、マルチコアの使い方も進歩してるもんだと思った。

Super Piのmod1.5XSでは100万桁を9.176秒ということで、こちらでも速度変わらず。

実用上の性能はどんなものかと思い、デジカメのRAWデータを現像させてみた。

速い。1枚あたりの現像速度は体感でやはり倍速い。

ここではスピードもさることながら、CPUの温度の方を計ってみた。

最大57℃とか冗談みたいな冷たさ。

ファンも騒がしくならない。

モニターを見たところRAW現像では負荷が100%に行かず、電力もTDP91Wに対し30W前後。

これはCPUクーラーのグリスが多少塗り方がまずかったとしても何も影響しないはず。

さて。

それはそうと。

Core i5-7600Kは3.8GHz」と聞いていたのに、バススピードに対して41倍速、4.1GHzで動いている。

ここでintelがCPUの仕様を詳しく公開しているのを知る。

https://ark.intel.com/ja/products/97144/Intel-Core-i5-7600K-Processor-6M-Cache-up-to-4_20-GHz

ターボ・ブースト利用時の最大周波数 4.20GHz

マジかw

ターボ・ブーストは、CPUの負荷状況を見て、まだ余裕がある、と判断したときはPCが勝手にベース動作周波数以上のクロックに設定する機能。

まさかOCが仕様として組み込まれていたとは。

なので、マザーボードにOCの機能がなくても、可能な範囲でCPUが勝手にOCしてくれるから、特にこれといって必要ないという驚きの事実。

もちろん、「お前の実力はこんなものじゃないだろう!」と、CPUに真の実力を教えてやるという意味でユーザーがOCすることも意味のあることかもしれないが。

ともかく、intelも意外に面白いもんだと分かった。

なお、今回性能がよくなったのはCPUとメモリーの他に、SSDもそう。

最大400MB/s台だったのが500MB/s台になった。

前のSSDを繋げて調べようと思ったらこのマザーはeSATAのポートがないのでそれは断念。

なのでSanDiskSSDが速いのかPC側が速いのかは不明(多分後者)。

あとは、ビデオカードが古いままなので、トータルの性能が1.4倍にとどまったのはこのせい。

現状でもFF14ベンチをフルHDで途切れず再生できてスコアが3044なので、これを変える予定はない。ちなみに前のPCで2988だから本当にビデオの性能は変わってない。

CPUの内蔵GPUがHD7750よりやや下と聞いているので、HD7770はまだ存在意義はあると思う。ビデオカードを寿命まで使ったことがないので、限界まで来るとどうなるのかも興味があるので、よほどのことがない限り交換しない予定。

PC倍速化計画(その2)

承前。

パーツが入手できたのでいざ組立て。

マザーボードを開封してCPUとCPUクーラーを準備。

まずCPUを取り付け。AMDと違って今のintelはマザーの方からピンが出ててCPUは載せるだけ。それでカバーで覆うソケットになっていると。

intelのCPUを買うのはPentium Pro以来21年ぶりなので何もかも知らないことばかり。

モリーも開封して準備済。

クーラーをつけたら見えなくなるのでCPUの表面を撮影。

CPUクーラーに使うグリスを用意。以前買っておいた銀グリスAS05。

CPUのセンターに米粒大に置いて、これをクーラーで押しつぶして広げる。

intelのクーラーは勝手がわからず、うまく広げられなかったので再挑戦。

グリスをきれいに取るにはアルコールで拭くのがいいのだけど、ティッシュで実用上問題ないレベルになったのでそれで再挑戦。やや少なかったのでグリス増量。

CPUクーラー白虎とメモリー取り付け。

ケースは寸法に余裕があるのでこのタイプも楽勝。手裏剣とか侍とかいらなかったな。

グリスはCPU直上についてはクーラーとの間に隙間なく充填できているはず。

そしてPCを運んできてケースを開ける。5年分の埃がw

旧マザーを取り外し。5年間お世話になりました。CPUは約8年間稼働。

そしてCPUグリスの状態を5年を経てついに確認。

中心は完全に充填できていて、周辺に空隙が。

クーラー側も同様で、周囲に空隙があったのは確実。

これで5年間問題なかったのだから今回も中心に米粒大で押し広げるで間違いなかろう。

そしてケースに組付け。ケーブル類を配線。

以後つつがなく組立て終了。

電源を入れて問題なくBIOSが起動。作業中に静電気でCPUやメモリーを壊すことはなかった(途中再三採算ケースなどの大きい金属に触れて身体の放電を行った)。

OSは前もってマイクロソフトから1709のインストールメディアを作っていたのでそれで導入。

USBメモリーからだと楽勝。USBのワイヤレスキーボードとマウスもBIOSWindowsともに使用可能。OSのライセンス認証もメールアドレスとパスワードで完了。

あとはデータを外付けドライブから復元、特にメールについて、Thunderbirdのappdatta\roamingのフォルダを復元して、組立て前と同様に受信できることを確認。

今の自作PCミニ四駆みたいなもの、とはよく言ったもので、自分も最近会社の付き合いで始めたのでよくわかる。ミニ四駆は組み立てて走らないということはまずない。

PCも適当にパーツ選んで組み立てて動く、というのがどれだけ素晴らしいことか。適当にパーツ選んで組み立ても動かない時代を知っているので本当にありがたい。

PC/AT互換機の歴史と高度なモジュール化に関する解説は誰かがしてくれているであろうからそちらを当たっていただきた。

AINEX シルバーグリス [AS05]

AINEX シルバーグリス [AS05]

PC倍速化計画(その1)

PCのマザーボードを交換してから早5年。

冬になって冷え切った中で起動したりスリープから復帰したりするとハングすることが多くなってきた。

多い、というか確実にハングする。

Windowsの更新プログラム導入やら1709へのアップグレードやらやってみても状況は変わらず。また、何度かリセットして機械が温まってくると安定してくる。

これは低温時にどこかの電気部品が必要な性能を発揮しない状態になっているという判断。PCでそういう部品のせいで起動しなかったりハングしたりするパーツはほぼ間違いなくマザーボード

ということで今回5年ほど経過してマザーボードに寿命が。

現状が続くなら、このM/Bの寿命が来る頃にはintelに移行してしまうかもしれない(ハード的な寿命は何年も先のことだと思うけれど)。

http://glemaker.hatenablog.com/entry/20121110/p1

と書いたけど実際にそうしましたという話。

来年まで持つだろうかと思いつつPCのパーツを調べていたら日に日に状態が悪くなるので、今回更新すればまた数年は使えるからと思い切ってPCの中身を入れ替えることにした。

まずCPU。去年まではAMDはあまり面白い感じがしなかったけど今年はRyzenが発売。8コア16スレッドのRyzen 7 1800X、は業務用またはお大尽様仕様ということで1700XにしてOCがコンシューマーの選択か、と思いつつ調べると1700でも十分らしい。

その下に6~4コアのRyzen 5、4コアのRyzen 3と続くが、この辺まで来るとPhenom II 955との性能差が減ってくるので魅力を感じない。

やはりCPU、メモリーマザーボードを交換するというのであれば、前のPCより倍ぐらいには速くしたい。

そうすれば、CPUやメモリーは10年ぐらい劣化しないから、マザーの寿命2回分ぐらいは引き続き使える。実際Phenom IIも2010年からずっと使ってきて、「性能的に交換したくなるのは2020年かな」ぐらいに考えていた。当時2万以下のCPUでこれだけの性能というのは今振り返っても感嘆する。

ということでRyzen 7 1700の検討に入ったがこのCPUが4万円ぐらいする。メモリーも高くなってて8GB×2の16GBで2万を軽く超える。マザーもX370のチップセットでそこそこのものを、というとけっこうな額に。

ここでintelの方はどうなっているのかと見たら1700の金額でCore i7に手が届くとか。

で、改めていろいろ考えていて落ち着いたのがCore i5-7600K。Ryzen7やCore i7より安く、i7-7700Kより在庫が豊富で、一方でRyzen5よりは面白そう。

あとはマザーはZ370だと高いけどH270にすれば比較的高機能のものが安く買える。メモリーもDDR4-2133でいいだろう(経験的にメモリーの高速化はあまり実感できない)。

というので構成を以下にしてポチ(すっかり秋葉原に行かなくなってしまった…)。

CPU:intel Core i5-7600K, 4コア4スレッド 3.8GHz
モリー:CFD W4U2133PS-8G, DDR4 PC2133 8GB×2=16GB
M/B:ASUS PRIME H270-Pro
SSDSANDISK SDSSDH3-250G-J25
CPUクーラー:サイズの白虎

CPUその他をややランクダウンして、差額でSSDを追加した形。

今のSSDはさほど劣化していないけれど、OSをインストールするときに物理的にストレージを交換しておけばデータを失わなくて済む。次にOSのクリーンインストールが必要になったら予備にとっておいたSSDをフォーマットして使えばいい。

まあ結局バックアップはとるのだけど、確実に後戻りできる体制を作るのは作業時にとても安心できる。

CPUクーラーは調べているうちにCPUに付属していないと知り追加した。

ビデオカードはHD7770を継続使用。HDD、ケース、電源、光ドライブも同様。

ポチったパーツは翌日には手配完了で店舗受け取り。CPUだけその翌日。

これでPCの修理の準備完了。

組立てやベンチマークはまた後程。

サーバルちゃんに会いに行く

昨日、多摩動物公園に行ってサーバルちゃんに会ってきた。

けものフレンズ』は1話放送の翌日から録画を見ていたわけだけど、そのころは体調がまだ本調子ではなく、続いてブームが起きてサーバル舎は相当の混雑が予想され、夏にはまた調子を崩して、秋はイベントが次から次にあり、というので、12月も半ばになってようやく多摩動物公園まで足を運ぶことができるようになった。

土曜日は曇りという天気予報があったけれどきれいな晴れで風もなく、冬とはいえ快適に園内を散策できた。

多摩動物公園に行くのは小学校の遠足以来の約40年ぶり。なので、「山の中の広い動物園」以上の記憶はないのだけど、行ってみればやはり山の中の広い動物園で、規模としては埼玉県こども動物自然公園よりやや狭い感じ。ただし飼育している動物はずっと充実していて、これはさすがに首都東京の貫禄。

とはいえ、まずはちょっと寄り道。

5年前に撮影しそこなった『パパのいうことを聞きなさい!』ロケ地。

「とろとろさん」の看板のある道と、アパートのモデルの場所。ご覧の通りあるのは農家のハウス。ただ、もしかしたら、多摩動物公園の動物の餌を育てているのかもしれない(園内にもこれとそっくりのハウスがある)。

http://glemaker.hatenablog.com/entry/20120402/p1

松智洋先生に黙祷。

アニメは今話題になることは少ないかと思うけれど、上坂すみれが初めてメインヒロインを演じて、五十嵐裕美が「ひなだお」で有名になり、羽多野渉が出るたびに「おいたん」とコメントがつくようになったという、ある程度はアニメ界に痕跡を残している。

さて、多摩動物公園

アフリカ園に真っ先に行くわけだが、道路が工事中なのでその前に通る昆虫園に寄り道。

昆虫生態園では花が咲きほこる温室をチョウが沢山舞っていてきれいだった。ただしメガネとカメラのレンズが曇ってしばらくは何もできなかったw

続いて本館。

いきなり驚くのがハキリアリの生きた展示。

木の葉を切って巣に運び、巣の中でキノコを育てて、それをエサにするという、人類以外で農業を営む珍しい動物の一種。まさかそんなアリが活きている姿を日本で見られるとは。

そしてもう一つ重要な展示がヒカリムシ。オーストラリアとニュージーランドの洞窟に暮らすという昆虫で、幼虫は洞窟の天井に巣を作り、青い光を発して餌をおびき寄せる。

洞窟内で見るとまるで「星空のよう」だという。

ヒカリムシが記憶に残っているのは、スティーヴン・ジェイ・グールド氏の『がんばれカミナリ竜』の中にこの虫に関するエッセイがあるため。

詳しくは著作に当たっていただくとして、本当の星空とヒカリムシの光の分布の違いから、ヒトはランダムな事象に対して正しく認識することが苦手だということを語っている。とても気に入ったエッセイだったので、ハードカバーの本は処分したけど、そこだけはコピーして保存してある。ただし現在紛失中。今のような自炊の手立てがあればPDFを残せたのだが(同じく分厚い『ワンダフルライフ』は早々にPDF化した)。

それはそれとして昆虫園にあるバッタのオブジェ。

R.O.D』のOVA1巻でファーブルが小川町交差点に乗ってやってくるやつだw

昆虫園だけでもだいぶ語ってしまった。

ちょっとした山を越えてアフリカ園へ。

途中の道からもうサーバルちゃんが見える!

サーバル野中藍)とサーバル尾崎由香)。

この日は2頭だけ外でひなたぼっこしていた。

しんざきおにいさんの伝説的な解説シーンの場所。

写真だとイエネコと比べてしまうせいか、アンバランスな感じがする体型だけど、本物を目にするととても美しい。

サーバルをふと見た吉崎観音氏が魅了され、擬人化コンテンツを考えついたというのもなるほどと思う。

ちょうどすぐ上のチーター舎で、今年生まれた子供4頭を展示しているので見させていただく。

ここのネコ科の繁殖はしんざきおにいさんが大活躍しているはず。

サーバル舎ふたたび。こんな顔を見るとほんとうにネコ。

サーバルちゃんに無事会えて目的完遂。これからは見た分だけプラスポイントになる動物園めぐり。

アフリカ園にかかるサファリ橋。「へしがないよ!」。

チンパンジー舎。他では檻に入ってるチンパンジーがここではのびのび暮らしている。これは感動だった。

カンガルーは日向でのびのびしている(お宝が…)。

コアラさんはここも熟睡中。

オランウータン舎も充実していたけど、冬季でスカイウォークは閉鎖中。とはいえガラス越しのこの貫禄。

野生の馬であるモウコノウマ。原産地では再野生化に取り組んでいるとのこと。

タイリクオオカミ。『けものフレンズ』10話の解説は多摩動物公園でもよかったんじゃないでしょうか(名案)。

帰り際に動物ホールに入ってみたら、パンダのランランとカンカンが剥製となってここに展示されていた。昭和のパンダブームを覚えているおじさんは胸が熱くなった。

京王線とモノレールの駅が目の前にあり交通至便な多摩動物公園。中は坂が多いけど、展示が充実していて文句なしに第一級の動物園だった。

さて次はどこに行こうか。

がんばれカミナリ竜〈下〉進化生物学と去りゆく生きものたち

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R.O.D-READ OR DIE- 第1巻 [DVD]

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Fly Again Tsuchiura 2017

昨日実施。2年ぶりに行ってきた。

レッドブルエアレースの千葉大会が開催され、しかも今年は室屋義秀氏が優勝、かつ年間チャンピオンとなるという素晴らしい年の土浦イベント。

9:30過ぎに土浦駅に着くと予想通りかなりの人出。無料送迎バスは列がかなり長くなっていたので歩いて会場へ。30分程度なのでそれほど遠いわけではない。

着くとほどなく午前の飛行展示。10:40の予定ぴったり。時間の正確さはさすがレーサーだと思う。

今年はロバート・フライ氏との2機でデモ。複数の民間機のアクロバットは貴重。

2機の展示は早々にクロス。連射しまくりでなんとか2機をフレームに入れられた。すぐ後手前でもクロスしたがそれは撮影できず。

室屋氏単機での顔マーク。

午前の飛行が終わってからはしばらく食事・休憩タイム。晴天で風もおだやかで日差しが気持ちいい。

12:30ぐらいから会場がぞわぞわした雰囲気に。

そして零戦がキタ!

仙台から小牧に移動途中で龍ケ崎に降り、12:45に離陸して土浦の会場前で少し飛行展示して飛んでいった。

会場手前の予科練記念館の位置でもバンクを振って挨拶していた。

零戦里帰りプロジェクトはクラウドファンディングに少しだけ出資させていただいた。いつか見たいと思っていたが、ようやく実現。翼のこの形、この日の丸、「ああ、零戦だ!」と感激だった。

そして、まさかの月と零戦のツーショット。

換算810mmのレンズで同じフレームに入るとはほとんど奇跡。

月と零戦はより素晴らしい写真をみなさんがネットに上げているのでそちらもご覧ください。

午後の部。順光。2機の息ぴったりの宙返り。

午後のクロス。またも手前のクロスを撮り損ねるw

室屋氏の機体下面。レッドブルのマーク。

今回は機材はニコン1V3と1 Nikkor 70-300mm。ニコン1で飛行機を撮影するための最高の機材をそろえて挑戦(前回はカメラがV2だった)。

やはりEVFのタイムラグが減ったらしく、機体をフレームに入れやすくなった。

あとは腕次第。

ニコン1の長所は機材が軽いこと、安いこと。また、メカシャッターで秒6コマ行ける。バッファも大きくJPEGならバッファフルで連射できなくなるということもない。

一方、画質はセンサーが小さい分不利。また、機体が小さく軽いのは手ぶれにつながる。EVFのタイムラグがそれなりにあるので動きの速い物体をフレームに入れるのが難しい。

連射性能とレンズの性能が上記の欠点をどこまで補えるか。長所を活かし弱点を補うところが腕ということになる。で結論としてプロペラ機のアクロは撮るの難しいです。フレームがすでにアレで、等倍にすると手振れがかなり。このブログは縮小して載せてるので問題ないように見えますが。

室屋氏の機体を右斜め下から。

2機の演目ふたたび。まさかの民間機でのコークスクリュー

最後の方で2機編隊で会場前をローパス。

シャッターボタン押したままフレームに機体を入れることだけ考えて集中してカメラを振ったらこれぐらいには撮れた。

そして15:10から室屋氏のトークショー

2017年のレースをふり返っていろいろ。また、子供達がパイロットになりたいといったらどうするかという問いに対し、茨城県は航空に触れ合える機会が多く、天候もいい土地で恵まれていること、福島県でも航空に触れ合う機会を増やそうとしていて、軽飛行機の組み立て場もできることなどを話された。航空に関心のある人が増え、産業化を進められればパイロットへの道がより開けるのではとのこと。

確かに、北関東だけに限っても民間航空に触れ合う機会は意外に多く、航空イベントやグライダー、軽飛行機などを撮影するとけっこう週末を楽しむことができる。

それを多くの人が知ることができ(なにしろ人があまりいない郊外でやってるので)、飛行機は身近なのだということを実感してもらえるようになれば、日本のゼネラルアビエーションはより盛り上がってゆくのではと思う。

ひめたまオフ会

2017年11月12日開催。

いつもひめたま祭会場になっている東武駅対岸の河川敷が今回使えないとのことで、駅側の河川敷だけでオフ会ということで開催された。当日は素晴らしい晴天。11時開始から会場を回って痛車鑑賞と撮影を堪能した。

会場面積は前回の半分ほどだけど、痛車はやはり何百台という台数で全車撮るだけで撮影枚数は軽く300枚になった。さらに改めて「作品」として撮ろうと300枚ぐらい撮った。

撮影は前回同様一眼レフのニコンD700とミラーレスのニコン1V3だけど、今までの経験から明るい広角レンズを導入すべしとなり35mmf/1.8のレンズを新調。狙い通り調子よく撮影できて控えで持っていた標準ズームは使わないで済んだ。

以下当日の写真。

痛車のベース車として日産シルビア系を抜く勢いだったE12ノート。この車のネタはCRYSTALiAのゲーム『絆きらめく恋いろは』

35mm広角は最短25cmまで寄れるのでドールを撮影。車は東方グレイス。

キシリア殿下S2000

サンダース高アトレー。艶消しグレーにオールペン。

マミさんセラ。この上半分ガラスなところを活かすようにやや控えめなデザイン。マミさんや文字はカッティングシートらしい。

さやかちゃんCR-Z。絞りをf/2に開けて撮影。

ズームではなく35mmf/1.8の単焦点にしたのは、広角でも後ろをぼかせるから。被写体を浮かび上がらせたり後ろの人の顔をぼかしたりできる。痛車イベントの写真をネットに上げるにはナンバーや顔を消すのがけっこう大変なのでこれで楽ができる。

今回唯一のミリオン勢。桜守歌織マークII。ミリシタから登場の新しいアイドル。

チノちゃんR34セダン。ごちうさ×スカイラインでテンション上がる。

ごちうさストリーム。

チマメ隊N-WGN

ごちうさスイフト

チノエボVII.

ごちうさレクサスCT。

サーバルモトコンポ。隣にははいふりモトコンポもあり。ニコンF3にモードラつけて持ってきてフォトちゃんになりたかった。

ウサミン180SX

渡良瀬橋をバックにココチノアコード。

ClariSプレリュード。

中橋をバックに橘ありすアクセラ

吹雪33Z。

中川先輩ミラージュ。

隣に佐々木梓RX-8

さらに隣に川島緑輝コペン。以上ユーフォニアムエリア。

ラブライブ勢からようよしヴィッツ2台。2台のバンパーでぬいぐるみを挟むのが最近の流行りらしい。

島村卯月E12。隣もE12!

1980年台コンセプトのU11ブルーバードワゴン。ここだけ昭和w

ハピメアソアラ。自動車部も乗り回していた伝説のハイソカー。

蒼の彼方のフォーリズムから有坂真白E12。

のんのんびよりワゴンRのほたるん。

New Game!からひふみんE12ノートニスモ

数えたわけではないけどシルビア/180SXよりE12の方が多かった感じだった。シルビア系の減少は新型が出ないため状態がいいのが入手難なのかもしれない。一方でノートは一見ただの5ドアコンパクトだけどe-POWERの加速力は強烈で、元のデザインもよく見るとイケていて日産党の注目を集めてる感じ(e-POWERはグリルの青線とリアのエンブレムで識別可能、改めて確認したらe-POWERニスモはいなかったもよう)。

自分もノートのユーザーだけどこの人気は予測できなかった。

http://glemaker.hatenablog.com/entry/20140809/p1

チノR34を前から。

友利・天使ちゃんプレサージュ

大悪魔サタニキア様K12。

冷泉麻子ティーダ。前に乗ってたティーダも1台いた。

めぐみんアコード。

足利にも来ていたワルキューレ34Z。

ごちうさCTのココアサイド。

エロマンガスイフトとカンナちゃんN14パルサーV1。

最後にタカオ姉さんのシロッコ

後半はレンズを50mmに換えて画角をやや狭くし、対象を切り取るように撮影。

今回の35mmレンズ、フルサイズにつければ広角レンズ、APS-Cにつければ標準レンズ、ニコン1につければ中望遠レンズというので、カメラによっていろいろに使えるもの。車を撮るには35mmの画角がとてもちょうどよかった。次もこれメインで行きたいと思う。